五十嵐亮太は鈴木誠也選手について「大谷選手にこの距離で話しかけられるのは鈴木選手だけ。大谷選手自身も楽だと思う。大谷選手の負担を軽減できるようにやっているんじゃないかなと思う」と解説した。鈴木選手の2025年のHR数は32本で松井秀喜さんの31本を超える記録。五十嵐は韓国戦のHRについて「3点リードされた後の1回裏、点数取られた後の重い空気の中で鈴木選手のHRが生まれることによって一気に空気が変わった。ライト方向のHRは難しい。広角に打てることが大事。準々決勝以降も大谷選手の後の鈴木誠也ヤバいとなるので簡単に歩かせることができない」と解説した。プロ1年目と去年1月の体格を比較した写真を紹介。力が付くことによってスイングスピードが上がり、ボールを引き付けることができボールの見極めも良くなることがメリット。細いと年間を通して戦っていく体力が難しい。鈴木選手・近藤選手・吉田選手の本職はセンターではない。鈴木選手は「このメンバーなら自分がやるしかない」とセンターの守備を自らかって出た。今夜チェコ戦が行われる。2026ワールドベースボールクラシックはNetflixで国内独占ライブ配信。あす夜7時からワールドベースボールクラシック詳報 日本vsチェコを生放送。
