宅見は2023年に日本人初の最優秀グローバル・ミュージック・アルバムを受賞したアルバム「Sakura」では日本人ならではの曲作りを用いた戦略があったとし、海外でヒット曲を作るための戦略「低音を作り込み 和楽器と融合させる」と発表。宅見はアメリカでは重低音が重要でキックやスネアが聴こえていないとどのようなメロディーであっても物足りず、そもそも聴いてもらえないなどと説明し、「Sakura」を紹介した。「Sakura」に魅了された外国人ファンたちの声を紹介。宅見は今の世界的音楽トレンドは80年代の音楽が流行しているなどと伝えた。
