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「コソボ共産党」 のテレビ露出情報

「時をかけるテレビ」より「隣人たちの戦争~コソボ・ハイダルドゥシィ通りの人々~」を紹介。旧ユーゴスラビアが分裂した中の一部であるコソボ自治州は少数派のセルビア系と多数派のアルバニア系が共存する地域だった。ただ1998年に両者の対立が激化し、NATO軍が国連安保理の承認を得ないまま軍事介入した。結果的にセルビア側が敗退してアルバニア系がコソボの実験を握った。
コソボ難民のキャンプで出会ったラマダン・レパヤさんは母と一緒にセルビア人が逃げ去った後の家で暮らしていた。プリシュティナに2万人いたセルビア人は次々と逃げ出して2000人にまで減った。表通りではアルバニア人がセルビア人からコソボを取り戻した喜びを分かち合っていた。一方、ハイダルドゥシィ通りのアパートで暮らすセルビア人のブラーナ・ラジッチさんは家に毎日のようにアルバニア人が脅しにやってくるという。同じアパートの地下にはラマダンさんの母・ハティジェさんが使う部屋がある。2人はセルビア人とアルバニア人の衝突後も交流があったが、NATOによる空爆が始まったことで関係に亀裂が入ったという。

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