2025年8月29日放送 16:05 - 17:00 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
4時台 永瀬ゆずなさん生出演!

出演者
池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 永瀬ゆずな 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ラインナップ

今日のラインナップを伝えた。「永瀬ゆずなさん 再び生出演!」など。

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永瀬ゆずな連続テレビ小説 あんぱん
募集テーマ 永瀬ゆずなさんへのメッセージ・質問

永瀬ゆずなさんへのメッセージ・質問募集のお知らせ。

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永瀬ゆずな
蔵出しセレクション
時をかけるテレビ 隣人たちの戦争~コソボ・ハイダルドゥシィ通りの人々~

「時をかけるテレビ」より「隣人たちの戦争~コソボ・ハイダルドゥシィ通りの人々~」を紹介。旧ユーゴスラビアが分裂した中の一部であるコソボ自治州は少数派のセルビア系と多数派のアルバニア系が共存する地域だった。ただ1998年に両者の対立が激化し、NATO軍が国連安保理の承認を得ないまま軍事介入した。結果的にセルビア側が敗退してアルバニア系がコソボの実験を握った。

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NATO軍コソボ紛争サヘル・ローズ国際連合安全保障理事会時をかけるテレビ〜今こそ見たい!この1本〜

コソボ難民のキャンプで出会ったラマダン・レパヤさんは母と一緒にセルビア人が逃げ去った後の家で暮らしていた。プリシュティナに2万人いたセルビア人は次々と逃げ出して2000人にまで減った。表通りではアルバニア人がセルビア人からコソボを取り戻した喜びを分かち合っていた。一方、ハイダルドゥシィ通りのアパートで暮らすセルビア人のブラーナ・ラジッチさんは家に毎日のようにアルバニア人が脅しにやってくるという。同じアパートの地下にはラマダンさんの母・ハティジェさんが使う部屋がある。2人はセルビア人とアルバニア人の衝突後も交流があったが、NATOによる空爆が始まったことで関係に亀裂が入ったという。

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(ニュース)
コソボ紛争 25年間の記録

コソボ紛争 25年間の記録。アルバニア系住民の青年ラマダンさんについて取材してきた右田氏は「コソボ紛争で難民が80万人出たというニュースで緊急報道の形で難民キャンプに入ったのがラマダンさんとの出会い。難民キャンプの状況は過酷で悲しみに溢れていた、衛生状態も大変だった。そうした中でラマダンさん一家は配給でもらったコーヒーやチョコレートなどを私達に惜しみなく与えてくださるというか、自分たちがどれほど辛い状況でも、もてなす気持ちを持ってくださったことに心を鷲掴みにされたという感じで。この人たちがもう一度コソボに帰って笑顔になる姿を見たいというのが最初の取材の動機だった。その後も何回かコソボには取材に行っていた。いまみなさんからお話を聞きたいと思ったのは世界ではウクライナ、ガザと続いている中、コソボの人たちがいま何を語ってくださるかというのを聴きたくて伺った」などコメント。

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右田氏が取材したときの映像を紹介。右田氏は「私たちが取材を始めたのは約25年前、紛争のさなかのこと。アルバニア系住民の難民キャンプで出会ったのは当時18歳だったラマダン・レバヤさんだった。過酷な状態の中でも人のためにテントを建てていたラマダンさん。思いやりの溢れた眼差しが心に深く残った。NATO空爆が約3か月続いた結果、セルビア側は撤退。故郷コソボに帰ったラマダンさんを訪ねると笑顔はなかった。打ち明けてくれたのは兵士だったという事実。紛争中ユーゴスラビア軍と戦ったコソボ解放軍の兵士だった。戦場で仲間の死に直面。自分も相手を殺したかもしれないという。さらに兄のように慕っていた2人のいとこをセルビア側に生きたまま焼かれ殺された。ラマダンさんは戦場の記憶に苦しみ続けていた」と伝えた。

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右田氏が取材したときの映像を紹介。右田氏は「2005年に再び訪ねるとラマダンさんは体まで蝕まれていた。戦いの中で負った傷が悪化していた。その後戦場が原因の感染症が内蔵にまで広がり、父親から腎臓移植を受けたという。治療の費用を工面するため、家族は家を売った。紛争のあとラマダンさんの心を支えたのは紛争の翌年に生まれたレオナさんだった。レオナさんのためにラマダンさんは懸命に仕事を探したが、失業率が高い中病気がちな体では満足な仕事が見つからなかったという。このままでは家族を養っていけないとラマダンさんは追い詰められていた。2008年、 コソボが独立。アルバニア系住民が実験を握った。首都プリシュティナにはNATO空爆を主導したアメリカ・クリントン元大統領の写真や像があった。一方、少数派であるセルビア系住民が集まって暮らす北部の地域では25年経った今も民族間のkん長が続いている。衝突がたびたび起きNATO主体の治安維持舞台が駐留している。そして去年、ラマダンさんはどうしているのか訪ねると会えたのは妻・ルリエタさんと娘のレオナさんだけだった。ラマダンさんは病気を背負った身でドイツへ働きに行っているという。娘のレオナさんはまもなく結婚することが決まっていた。今月、ラマダンさんと20年ぶりに再会。娘の結婚式のためにドイツから帰ってきていた。いま、娘の結婚を前に何を思うのか。結婚式の日、レオナさんを送り出すラマダンさん。最後に“力をもらった”と声をかけた」などコメント。

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コソボの人々の25年 私たちに今 問いかけるもの

コソボの人々への取材で感じたことについて右田氏は「コソボの人たちはアルバニア系、セルビア系の両方を取材したが、みなさん双方とも戦いによって幸せになったと言ってくださった人はどなたもいらっしゃらなかった。ラマダンさんにも25年経ったいま変化が起きていた。憎しみでいっぱいになって苦しみ続けていたラマダンさんが、今回お会いしたときは憎しみを語らず、レオナさんに餞の言葉を言っていたように、人の助けになる生き方をしていきたいとおっしゃっていたのが印象に残った。一方のセルビア系の方からも人間らしく生きたいという言葉を聞かされたが、心揺さぶられる思いがした。取材をしてみて、人道を掲げた武力行使なんてそもそもあるのか、人が救えるのかと思わざるを得なかった」などコメント。ラマダンさんを含めたコソボの25年の記録を今夜放送。音楽は映画「国宝」の原摩利彦さんが作曲を担当。

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NEWS日替わりプレート
経済マーケット情報

マーケット情報を伝えた。

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メガバンクで進む 新たな金融サービス

きょうのテーマは「メガバンク 新たな金融サービス」。NISAを利用している人も増えているが、証券は証券会社、預金は銀行、クレジットカードはカード会社と複数の金融会社を活用している人も多い。メガバンクではスマホのアプリ1つで様々な金融サービスを利用できるような動きが活発になっている。三菱UFJではグループ会社で展開している銀行やカード会社、証券会社などの機能をアプリで1まとめにしてグループの総合力を生かしているのが特徴。三井住友では証券事業はSBI証券、決済事業はPayPayなどと提携したり、みずほも傘下に証券会社、カード会社を持つ楽天グループと提携するなど他社との連携を通じて、利用者を増やそうとしている。アプリ内で預金口座を通じた取引をするとポイントが溜まったり、提携するスーパーやコンビニで買い物をした際にポイントの還元率がどんどんあがっていくというメリットは考えられる。背景には金利のある世界。ネット銀行は高い金利、預金の奪い合いとなっている。メガバンクでも顧客確保が課題となっている。三菱UFJフィナンシャル・グループの亀澤宏規社長は口座数も預金量も1位だが、新規口座でみるとネットバンクに開設する顧客も増えているとし、グループの総合力という強みを活用し、ブランドや基盤をもう一度強固にする必要があるとしている。

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中継 今日のおまかせ
ミッション 2446段の石段に刻まれた絵を18個以上探せ!

山形・鶴岡から中継。今回のミッションは「古き言い伝え、2446段の石段に刻まれた33の絵を18個以上見つけると大願成就するということで絵を18個以上探すこと」。長谷川史佳は2つ見つけた。観光ガイドの田村さんは「邪気を払うもの」としてホラ貝の笛を吹き、ミッション再開。

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旬の番組テイスティング
連続テレビ小説 あんぱん 朝田のぶ・中里佳保役 永瀬ゆずな/永瀬ゆずな×けん玉

連続テレビ小説 あんぱんに朝田のぶ・中里佳保役で出演の永瀬ゆずなさんが登場。永瀬ゆずなさんはやなせたかしロードに訪れた際の様子を画像で紹介。永瀬ゆずなさんが4歳からステイホームの時にやっているというけん玉を披露した。

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