佐野晶哉は8歳からミュージカルスクールに通い、劇団四季「ライオンキング」に出演。また、高校では声楽、大学で作曲を学び、ピアノ、ドラム、ギターなどを演奏できる。5歳上の兄は東京藝術大学に合格している。佐野は14歳の時、堂本光一の主演舞台「Endless SHOCK」を観劇し、母親は佐野に黙って事務所に履歴書を贈った。佐野は「何勝手なことを」と剣呑になったという。その後、アイドル事務所と志望校に合格。ただ、声楽で学んだことをJ-POPの歌唱に活かすのが難しく、ライブで坂本昌行の「コバルトブルー」をカバーした時、トイレに向かう観覧客もいたという。
