- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 佐野晶哉(Aぇ!group)
今夜はAぇ!groupの最年少メンバーで、「風、薫る」に出演した佐野晶哉が登場。
スタジオに佐野晶哉が登場。
オープニング映像。
佐野晶哉は8歳からミュージカルスクールに通い、劇団四季「ライオンキング」に出演。また、高校では声楽、大学で作曲を学び、ピアノ、ドラム、ギターなどを演奏できる。5歳上の兄は東京藝術大学に合格している。佐野は14歳の時、堂本光一の主演舞台「Endless SHOCK」を観劇し、母親は佐野に黙って事務所に履歴書を贈った。佐野は「何勝手なことを」と剣呑になったという。その後、アイドル事務所と志望校に合格。ただ、声楽で学んだことをJ-POPの歌唱に活かすのが難しく、ライブで坂本昌行の「コバルトブルー」をカバーした時、トイレに向かう観覧客もいたという。
横山裕は関西ジュニアのコンサートに携わった際、佐野から絶対に売れてやるという意欲を感じたという。また、小島健は横山に「佐野をAぇ!groupに入れてください」と懇願。正門良規は佐野の魅力を熱くプレゼンしていた。佐野は大学受験を視野に入れて事務所を辞めようと思っていたが、小島と正門のことを知ってアイドルとして生きていく決心がついたという。
Aぇ!groupは19年に結成されたが、デビューに5年を要した。横山裕もデビューできるのか全く分からない日々を経験していて、「才能のある子たちを売らんといけない」と舞台の企画・演出に関わった。大倉忠義は仕事に専念するあまり、学業に集中できなかった後悔があると、大学進学を悩んでいた佐野に打ち明けていた。グループに入る条件として、佐野は大学とアイドル活動の両立を提示されたという。事務所の社長になった井ノ原快彦も「どんな形になってもデビューさせる」と道筋をつけた。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
井ノ原快彦は小島健、佐野とハグしたエピソードを明かした。佐野はバラエティの収録の合間に井ノ原がわざわざやってきて、励ましてくれたと振り返った。井ノ原が社長として在任中にAぇ!groupがデビューできたのは誇りだという。佐野は2019年、ロックナンバー「神様のバカヤロー」を作曲。25年の音楽番組で横山とAぇ!groupが「神様のバカヤロー」でコラボレーションし、横山は感慨深かったという。
佐野晶哉はAぇ!groupの新曲「Emotion」を告知した。
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