- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 中村蒼
ゲストは中村蒼。「キングダム 魂の決戦」、大河ドラマ「べらぼう」、連続テレビ小説「らんまん」などヒット作品に欠かせない俳優となっている。
連続テレビ小説「エール」で共演した中村蒼について、山崎育三郎は「自分が知りうる俳優さんのなかでトップクラスのシャイ」などと明かした。
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- 連続テレビ小説 エール
オープニング映像。
中村蒼と池松壮亮は同じ福岡出身で、中学は隣だったといい、中村は「心から尊敬できる役者」と語る。一方、池松によると、中村は中身が小学生だといい、本人も「人を驚かしたりするのが好き」と認める。芸能界での活動のきっかけは父親で、カワイイからとオーディションに申し込んだ。
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- 池松壮亮
中村蒼曰く、父親は人前に出て喋るのが大好きで、アマチュアの落語家など趣味がいくつもある。父は「カワイイと思う息子は世間様が見たらどう思うか?」と気になり、オーディションに応募。グランプリに輝くと、驚きつつ、「ほら、な」と思ったという。過去の受賞者はいずれも芸能界に進んでいて、中村は逃げ出したかったと回想。上京して初の仕事が2007年公開の映画「恋空」で、中村は重要なキャラを任された。芝居の難しさを痛感し、マネージャーが頭を抱えていたのを覚えているという。
映画「BECK」で中村は水嶋ヒロ、佐藤健、向井理、桐谷健太と共演。いずれも好人物たちで、中村は「大好きな人たちと仕事できるのは楽しかった」と語った。作品に恵まれる役者を羨む気持ちもあったが、選ばれなかった自分はまだまだと捉えていたという。また、作品が完成すると嬉しく、新たな作品への意欲になったという。プライベートでは二児の父。中村は「子育ては大変で、日々反省することばかり」と吐露した。朝ドラ、配信ドラマでたびたび共演している前原滉とはウォシュレットの話で盛り上がったといい、前原は「なんでそんなに好き?」と困惑していた。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
前原滉は中村蒼について、「真ん中にも立てるし、支える側もできる。蒼さんってそこを行き来できる人で、すごい稀有」などと語った。池松壮亮とは今年、15年ぶりに共演。中村は緊張していたが、お互いにやってきて良かったと感じたという。また、山崎は「中村くんは相手を見てもらったもので芝居をする。武器で長所だった。それに皆が魅力だと気づいた」と話す。
中村蒼がドラマDEEP「十六夜膳房」を告知した。
中村蒼の父親がしたためた手紙を山崎育三郎が代読した。中村は父へコミュニケーションをとらなければ済むという関係性を過ごした代償からか、何を話していいか分からない時期があり、「自分の子どもには・・・って接している部分がある」と語った。父親の人柄は尊敬していて、中村は「僕も頑張るのでいつまでも長生きしてください」とメッセージ。
「おしゃれクリップ」の次回予告。
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