中村蒼曰く、父親は人前に出て喋るのが大好きで、アマチュアの落語家など趣味がいくつもある。父は「カワイイと思う息子は世間様が見たらどう思うか?」と気になり、オーディションに応募。グランプリに輝くと、驚きつつ、「ほら、な」と思ったという。過去の受賞者はいずれも芸能界に進んでいて、中村は逃げ出したかったと回想。上京して初の仕事が2007年公開の映画「恋空」で、中村は重要なキャラを任された。芝居の難しさを痛感し、マネージャーが頭を抱えていたのを覚えているという。
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