- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 TERU(GLAY)
今回、函館との2拠点生活を送るTERUが登場。両親が番組の取材に応じた。
- キーワード
- HOWEVERWinter,again
スタジオにゲストのTERUが登場。
オープニング映像。
GLAYは活動休止、メンバー変更なく走り続け、今年でデビュー32周年。親、子ども、孫の3世代でライブにやってくるファンもいるという。佐藤勝利はGLAYについて、「4人の仲の良さは考えられない。グループの理想像」と語る。TERUは「メンバー1人でも辞めたいというのなら、いつでも辞められる覚悟。GLAY辞めても4人で違うことをやろうという考え」と話す。
2018年、TERUは函館にスタジオ兼自宅を建て、東京と二拠点生活を送る。両親との時間を共有するためだといい、高校時代、父との会話が無かったという。スタジオでレコーディングすると、故郷の原風景への思いが歌に乗るといい、TAKUROは「それまでになかった説得力、歌うことの意味みたいな譜面にならない情報が増えたと思う」などとコメント。朝市で購入したものでスタッフ、メンバーに朝食を振る舞ったりしているという。
TERUは「ONE PIECE」の作者、尾田栄一郎氏も函館の自宅に来てくれ、スワンボートを2人で漕いだと明かした。また、函館に滞在中、両親は泊まり込みで顔を見せに来る。高校時代、TERUはメンバーと上京すると宣言しては両親が反対すると思っていた。上京してバンド活動すると先生に伝えると、両親を学校に呼ばれるとはTERUの想定外で、母親は号泣。TERUは高校1年の時、先輩からバンドに誘われ、「ドラム叩けないですけどやりたい」と答えた。その後、TAKUROから声がかかったという。両親は「3年でデビューできなければ、帰ってきなさい」と上京を許してくれた。7万5000円超の電話の権利をプレゼントされたが、とにかくお金がなく、「ごめん、権利を売っちゃった」と母に謝罪。L’Arc~en~Ciel、LUNA SEAが登場すると、メロディアスな曲が浸透していき、GLAYの居場所も見つかった。その頃は上京して5年目で、両親との約束を知らないふりしていた。デビュー6年目、20万人ライブを成功させた。函館市民会館でのライブには両親が見に来てくれたが、顔を合わせるのが恥ずかしく、移動を理由にホテルへと戻ったという。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
山里亮太は函館にあるTERUの自宅に泊まりに行き、両親とも親交がある。山里から見て、TERUは第一義に両親のことを考えているという。父は花屋をやるのが趣味で、TERUが出資を提案すると、「お前の世話にならない」と叱られた。だが、父と対等な関係になれたと感慨深かったという。
TERUがニュー・アルバム「旅する理由を待ちながら」を告知した。
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- 旅する理由を待ちながら
TERUの両親が綴った手紙を山崎育三郎が代読した。両親からの手紙は初めてだといい、TERUは「これからも両親とともに函館を盛り上げたり、良さを伝えていきたい」、「気の合う4人で活動できていることがGLAYの強みだと思う」などと語った。
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- 函館市(北海道)
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