社員が塚本兄弟に聞きたいことをぶつける。社員から毎朝30分の朝礼が長いという意見がでたが、その内容は、理念を読み上げ社員同士で業務内容を確認する。塚本は8時間働くとしたら30分はチームとベクトルを合わせておくべきで、残りの時間を生産性や過ごしやすさが変わってくると答えた。また日本人の幸福度が低いというデータに塚本は、戦後から高度経済成長期までは皆幸せを実感していたはずと答え、ある程度の水準になった際にある程度の物質的な豊かさだけでは幸せではないと気づいたように思うと答えた。また経済性の豊かさだけで幸せにならないというのが今の日本の状態だと答えた。
