今が旬のとうもろこしについて伝える。午前8時半ごろ、東京・あきる野市の秋川ファーマーズセンターではとうもろこし目当ての人で60人以上の行列ができた。こちらでは10品種以上のとうもろこしが並ぶ。農林水産省に登録されているとうもろこしの品種は139種類。埼玉・川口市のコモディイイダ東川口店では1本170円で買える3種類のブランドとうもろこしが人気。売上は去年比で115%に伸びている。深谷市のブランドとうもろこし「未来」は、メロン以上の糖度17前後に達することも。道の駅おかべのとうもろこしのフェアは今月31日まで開催予定。日本一暑い街・熊谷市では暑さを逆手にとうもろこしの品種開発を行う。熊谷市と企業共同開発のとうもろこしは過酷な暑さに耐えることでアミノ酸が豊富に。熊谷市と協力したINGEN・櫻井杏子代表取締役は「安定した収入源になること、やりがいのある農業を作っていきたい」などと話した。
住所: 埼玉県川口市戸塚3-36-18
