- 出演者
- 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 石渡花菜
オープニング映像が流れ出演者が挨拶する。
関東はきょうもカラカラの天気だ。肌のケアも必要になる。しばらくは雨が少ないとのこと。週末はまとまった雨になる。
衆議院議員の定数削減法案の年内の成立が見送りとなる一方、令和7年度補正予算案は16日午後に成立する見込みだ。補正予算案は参院予算委員会で可決した。国民民主党や公明党の賛成多数で参院本会議で可決・成立の見通し。定数削減法案を巡っては、高市主張と日本維新の会の吉村代表で、夕方、党首会談をする。今国会での成立を見送る方針だ。来年の通常国会で成立を目指す方針。野党の反発が根強く、実現が見通せていない。
いわゆる「年収の壁」の178万円への引き上げをめぐる自民党と国民民主党の協議は、最終合意に至らなかった。来年度の税制改正に向け自民党と国民民主党が、「年収の壁」を178万円まで引き上げることを巡って話し合ったが、引き上げ額・対象範囲で隔たりが埋まらなかった。協議継続も先行き不透明。
中国の国連大使が、国連安保理で日本を非難。日本も中 国を非難した。中国の傅聡国連大使は、高市首相の台湾有事に関する発言について、「時代に逆行する許しがたい発言」と述べた。その上で、台湾は中国の領土の一部だと主張。日本の山崎国連大使は、「根據のない発言で遺憾」だと述べ、会合の議題に沿わず「不適切で無関係だ」とした。中国はさらに発言。日本への批判を繰り返した。山崎国連大使は「日本が過去80年間どのような行動をとってきたか真実を見極めてほしい」と理解を求めた。中国はこれまで2度にわたり国連のグテーレス事務総長に発言撤回を求める書簡を送った。
北海道・三陸沖後発地震注意情報の呼びかけがきょう午前0時に終了した。政府は日頃の備えは継続するよう呼びかけている。発表から1週間となったきょう午前0時に、特別な備えの呼びかけを終了。
埼玉県熊谷市に今日からオープンしたRe:Price 熊谷ニットーモール店にやってきた。一番の特徴は安さ。安さの理由は独自のルートで大特価、取引先の在庫調整で特価入荷のためなどがある。
Re:Priceはコスメ・スキンケアが中心の品揃え。特徴は定番ものよりも掘り出しものだという。山口さんは「ドンキはエンタメ性がある。新しい買い方になるかもしれない」などと話した。
来年1月に中国へ返還されることが発表された双子のパンダ。今日から自由観覧ではなく1人1分程度の観覧に変更になった。1972年にカンカンとランランが来日して以来、約50年ぶりに国内のパンダがゼロになる。
上野パンダ専任大使の二木忠男さんは「パンダこそ上野の看板役者、パンダがいて上野の街が潤う」などと話した。米よりパンだ!?では4種類のパンダパンを販売している。返還のニュースを受けて売れ行きが伸びているという。
パンダが中国へ一足早く返還されたのはアドベンチャーワールド。今年6月の返還前には街にはパンダが溢れていて多くの人が訪れていた。パンダがいたところに特別に入ることができるイベントが行われていた。パンダが暮らしていた施設では7月からレッサーパンダの展示が始まった。
まもなくパンダが返還される上野動物園では、パンダを見る行列の隣に、レッサーパンダの展示があった。上野動物園によると、今月23日からは、パンダの観覧はウェブでの申込みが必要となり、観覧最終日は、来年1月25日だという。
宮城県南三陸町では、昨年度約195kgだったイセエビの水揚げ量が、今年度は11月末時点で、約2827kgとなっていて、昨年度の14倍以上に急増している。町内の飲食店では、イセエビを丸ごと使った天丼を提供。観光協会もイセエビ料理を出す店をホームページでPRするなど、町はイセエビブームに沸いた。南三陸町は、イセエビの生息調査を初めて実施。黒潮は2017年ごろから、和歌山県の紀伊半島沖で大きく蛇行。その流れの一部は、岩手沖まで達したと言われる。その結果、一帯の海水温が上昇し、これまで東北の海では生息できないとされてきたイセエビが冬を越せるようになってきたとみられる。ことし10月には、これまで太平洋側では千葉が北限とされていたサザエも南三陸町で初めて見つかったという。ことし2月に行われた潜水調査では、これまで東北の海にいないとされてきた生き物が複数見つかったという。黒潮の蛇行は、ことし終息し、平常時に戻ったという。三陸沖では水温も下がっているという。親潮が来ると水温が一気に下がり、イセエビなどは冬を越しづらくなるという。親潮の影響が今後春先どうなるかが鍵になるという。
日米通算165勝を誇る前田健太が楽天に入団。背番号は、18番に決まった。同学年の田中将大が楽天時代に背負っていた番号で、前田は、田中のことは尊敬しているし、このチームで18番をつけられるのは光栄なことだなどと話した。来季に向け、前田は、先発として二桁勝利以上、1年間しっかりローテーションを守りたい、目標は日本一だなどとも話した。
不動産所有者の国籍を巡ってはマンション価格の高騰等を受け実態把握の必要性が指摘されていた。平口法務大臣は不動産登記する際に新たな所有者が国籍情報を届け出る運用の開始を発表した。罰則はもうけないという。国籍は登記簿に記載せず各省庁で活用していく方針だ。来年度中に施行予定。
年末を迎えるのを前に各地で準備が始まっている。福井県池田町では正月用のしめ縄作りが最盛期を迎えていた。佐賀県唐津市では馬の置物作りが進められていた。岩手県平泉町にある中尊寺では破魔矢作りが行われていた。正月に向け1500本の破魔矢を用意するという。正月三が日は10万人の人出を見込んでいる。岐阜市では祝いだいこんの収穫が始まった。角が立たないという理由で関西では雑煮に入れて新年の縁起かつぎをするという。
長野県茅野市では、伝統の寒天づくりも始まっている。凍ったり溶けたりを繰り返して、水分が抜け、角寒天ができあがる。長期予報が高温に変わり、暖冬への懸念はあるものの、寒天づくりは2月上旬まで続き、70万本の生産を見込んでいる。
きょうの東京都心の最高気温は、12.5℃で、この時期らしい寒さとなった。この週末から、季節外れの暖気が列島を覆い、気温が上昇する見込み。東京都心では、最高気温16℃と11月並みの暖かさになる予想。積雪が急増した北海道では土曜日、札幌市で最高気温12℃予想となっている。雪解けが一気に進み、雪崩などが予想され、十分な注意が必要だ。
