- 出演者
- 遠藤玲子 宮司愛海 矢澤剛 青井実 梶谷直史
ノーベル賞授賞式がスウェーデン・ストックホルムで約7時間後に始まる。日本人ダブル受賞となる坂口志文さんと京都大学・北川進特別教授。最新情報をスウェーデン・ストックホルムから中継で伝えた。坂口さんと北川さんは授賞式を終えると、市庁舎に会場を移して晩餐会に出席する。北川さんは記念講演を終えて非常にリラックスした様子で授賞式と晩餐会を楽しみたいとも話していたという。先週、晩餐会が行われる会場とキッチンをつなぐエレベーターが故障し、エレベーターの中にその日行われていた料理の一部とスタッフ10人が45分間閉じ込められ提供できなかった。前代未聞のトラブルで会場の運営会社はきょうの本番に向けて特別にエレベーター専用のスタッフを配置し、再発防止に万全を期していると話していた。授賞式で坂口さんと北川さんは1500人が見守る中、スウェーデン・グスタフ国王から記念のメダルや賞状を受け取る。
将棋・福間香奈女流六冠がきょう会見し、日本将棋連盟が新たに設けた産休ルールについて見直しを求めた。去年出産し1児の母でもある福間さんは8つあるタイトルのうち6つを保持するだけでなく、通算タイトル数67は女流棋士史上最多。新たな規定では女流棋士が妊娠した場合、「タイトル戦に出産予定日の産前6週間前から産後8週間が一部でも重なれば対局者を変更する」とした。女流棋士のタイトル戦は1年を通して8つ実施されている。去年第1子妊娠中だった福間さんは胎盤に問題があり長距離移動が困難になったことから、「白玲戦」「女流王将戦」の延期を連盟に求めたが認められず、福間さんは不戦敗を重ねタイトルを獲得できなかった。こうした状況を受けて新設されたとみられる産休ルールについて、福間さんはきょうの会見で「現行の規定をストップしてほしい」と要望。さらに規定では出産後早期復帰できないことにも驚いたという。福間さんは「対局と妊娠出産のどちらか一方を諦めなくてよい将棋界になってもらえたら」と話したうえで、「これを機に活発に議論されることを望む」などとしている。福間さんの会見を受け、日本将棋連盟は「棋戦の継続と母体の安全との両立を重視し、女流棋士がより不安なく対局に臨めるような環境づくりを目指している」などとするコメントを発表している。
全国の気象情報を伝えた。
東京スカイツリーの中継映像とともに全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 東京スカイツリー
「2025 FNS歌謡祭 第2夜」、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の番組宣伝。
「櫻井翔のワンナイトスタディ」の番組宣伝。
JR大森駅近くにある「中津からあげ専門店 吉吾」でここ最近、人気急上昇中だというのが鶏むね肉の唐揚げ。午後5時から約2時間で20組ほどが訪れた。売り上げの約3割がむね肉という結果になった。もも肉と比べて割安なイメージが強いが、この店ではどちらも100g350円。飼料価格の高騰や需要の増加を受け、鶏むね肉が高騰。東京・池袋にあるバー「筋肉女子」の店長・ハリさんの鍛え上げられた筋肉の源となっているのが鶏むね肉。高タンパクで低脂質な鶏むね肉はマッチョ界の“神食材”とも呼ばれている。自宅の冷蔵庫の中を見せてもらうと、約1kgの鶏むね肉を週3回ほど購入。単純計算で去年より年間1万円以上家計を圧迫している。鶏むね肉の平均卸売価格は今年9月に1kgあたり589円まで値上がり過去最高を更新。去年と比べ約1.5倍もはね上がっている。(農水省)。12月は鍋需要やクリスマスを前に鶏肉の消費量がピークになる季節。どうすればXmasを安心して村得られるのか。1円でも安く買う方法とタイミングを取材した。
東京・日本橋にある創業昭和28年、70年以上の歴史を持つ鶏肉専門店「大金鳥店」では国産鶏むね肉を通常100g200円で販売しているが、特売日にはほぼ半額の110円で購入できるとあって、まとめ買いする人の姿があった。農水省によると、健康志向や低価格志向の高まりで近年、鶏肉の消費量は伸び続けていて、この店でも2~3年前からむね肉を手に取る人が増えてきた。一方で、今年に入り仕入れ値が高騰。大金鳥店・鈴木健治店長は「仕入れが1週間おきに10円ずつ上がってきている。価格がムネとモモ、そんなに違いがなくなってきている」と話した。鶏肉の特売日を調べたところ、イトーヨーカドーは12日に通常199g99円のところ88円。イオンは毎月20日に対象の支払い方法で購入すると鶏肉を含む食料品が5%オフ。今後の鶏肉価格について鈴木店長は「上がってくる予想は業者側から言われている」と話した。早めに買って冷凍保存しておくことも一つだという。買い時について流通ジャーナリスト・西川立一さんによると、週末の次の日や翌日はお客さんが少なくなるため、火曜日特売をやるお店が多く狙い目だという。クリスマスまでの火曜日は16日・23日。中でも高齢者は年金支給日だと割引になったりするため、16日の火曜日が特売になっていれば、高齢者はさらにシニア割引で安く買うことができる。
自民党の治安・テロ対策関連の調査会の提言案では、外国人による犯罪について「排外主義とは一線を画しつつ厳格で公正な取り締まりが急務だ」としている。自民党治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会・葉梨会長は「日本人と同じ形で公正な取り締まり・捜査ができる形をいかに担保するかが大きな課題だ」と述べた。警察の通訳の体制充実のほか、技能実習生への法令などの啓発を行うことなどを求めている。外国人犯罪だけが増加しているとのデータはないものの、国民が不安を感じていることから策定したということで、早ければ来週にも高市首相に提出するとしている。
東京・月島署で目撃されたのは、カメラのフラッシュに厳しい表情を浮かべたと思ったら、笑顔を見せた男。指定薬物を密輸した疑いで逮捕された容疑者。日本に持ち込んだのは「ゾンビたばこ」と呼ばれる薬物だった。どのようにして事件が発覚したのか。先月、タイから成田空港に届いた1箱の段ボール。税関職員が中身をチェックすると、液体入りのボトルが4本、ボディーローションとして送られてきた。バナナオイルとラベルが貼られた液体には、指定薬物「エトミデート」が含まれていた。エトミデートは過剰摂取すると手足がけいれんすることなどから、ゾンビたばことも呼ばれる危険な薬物。押収されたのは2kg余り、末端価格2000万円以上のもので、今年5月に指定薬物になって以降、全国で最も多い密輸量だという。調べに対し容疑者は「知人から受け取りを依頼されたもので、受け取りを拒否するつもりだった」と容疑を否認している。警視庁は密売目的とみて捜査している。
福岡県筑紫野市で夜のドライブデートを楽しむカップルが目撃したのは、逆走車。街灯がない片側2車線の道を走っていると、前からヘッドライトの明かりが。すれ違った逆走車は大型トラックだった。目撃者によると、逆走トラックはそのまま走り去っていったという。恐怖の瞬間は宮崎県日向市でも。朝、車で出勤していた時、車線の向こうからあらわれた逆走車。目撃者は咄嗟にハンドルを切り回避。逆走車を運転していたのは高齢男性だったという。逆走車は後ろの2台とすれ違った後、元の車線に戻ったという。
宮城県仙台市の街中で目撃されたのは、逆走車が車の間を縫うように駆け抜けていく瞬間。前の車がよけ、突然姿を見せた逆走車。白線をまたぎながら進んでいく。目撃者によると、ドライバーは若い男性だったという。逆走が目撃された現場は交番の目と鼻の先。何台もの車の間を駆け抜けていく様子が確認された。警察によると現場付近では事故の報告はなかったという。
東京・歌舞伎町のバーで目撃されたのは、店内に保管されていた2つの金庫を盗んでいく犯行の一部始終。オーナーも驚きを隠せない大胆な手口とは。防犯カメラが金庫ドロボーを捉えたのは今月7日午後1時ごろ、閉店中の店内の出来事だった。手前の人物はバーのスタッフ。オーナーによると金庫ドロボーは店の前で酔っ払っていたスタッフに声をかけ、介抱する素振りを見せながら店内に侵入したという。金庫を確認する素振りを見せながらスタッフにソファで休むように誘導、10分ほど会話をしてスタッフが寝たことを確認すると、物音をたてないよう慎重かつ大胆に金庫ごと盗んでいった。金庫に入っていたのは約1週間分の売り上げ金など現金約100万円。オーナーによると、付近の飲食店でも同様の被害があったと耳にしたことがあるという。店は被害届を提出し、警視庁が先ほど受理した。
空気が乾燥している関東で山火事が相次いでいる。木々を燃やす真っ赤な炎。広い範囲に飛び火しているのがわかる。付近には消防車なども確認できる。山火事が発生したのはきのう午後3時ごろ、神奈川県伊勢原市の日向山。消火活動は日が沈んだことなどから一度中断。夜が明けた現場では山林から白い煙が上がっている。午前中から横浜市消防局や東京消防庁などのヘリによる散水が18回行われた。消火活動は日没まで続けられたが、発生から丸一日以上が経った現在も、鎮火の見通しがたっていない。一方、おととい山火事が発生した群馬県にある妙義山の現場は、険しい岩場にある山林。周辺では1か月間ほとんど雨が降っておらず、とても乾燥した状態で「乾燥注意報」が出ていた。きょうも朝から自衛隊のヘリ3機による散水など、消火活動が再開した。正午前に鎮圧を確認したという。関東では東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬に今も乾燥注意報が発表されていて、引き続き火の取り扱いに注意が必要。
