- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 矢澤剛 竹俣紅 石渡花菜 青井実 宮本真綾 広瀬修一
オープニング映像。
オープニングの挨拶。小泉進次郎防衛相がこのあと生出演。
- キーワード
- 小泉進次郎
「今季一番の冷え込み、都心1℃台」などニュースラインナップを紹介した。
けさは各地で厳しい冷え込みとなった。北海道斜里町ではマイナス17.8℃と今季全国最低気温を記録した。栃木・日光市土呂部でマイナス8.8℃、東京都心では1.2℃。週末は気温が上昇するとみられ寒暖差に注意が必要。日本海側では雪が降り続いている。午後3時現在の積雪は青森・酸ヶ湯で104センチ、新潟・魚沼市守門で61センチ。
自民党・日本維新の会は定数削減法案を了承し、まもなく衆院に共同提出する。法案では1割目標に定数削減をするとした上で、1年以内に結論を得られなければ45議席を自動的に削減する規定を盛り込んでいる。公明党の斉藤代表は自民と維新の連立になってからやり方が少し強引になっているのではないかと指摘。自民の総務会では反対の議員1人が途中退席している。
与党は定数削減法案を了承し、まもなく衆院に共同提出する。法案では1割目標に定数削減をするとした上で、1年以内に結論を得られなければ45議席を自動的に削減する規定を盛り込んでいる。野党は反発を強めている。橋下徹は国会に出したあと議論すればいいと思う、国会議員は中選挙区制と抱き合わせにしようとする動きが出ている、参政党は中選挙区制に賛成しているなどと話した。
フィギュアスケートGPファイナルで日本勢が好スタート。鍵山優真選手は、いま自分は一番輝いているという気分で演じたという。4トウループ+3トウループ、4回転サルコウ、トリプルアクセルなどを決めた。3年ぶり自己ベストを更新した。2位の佐藤駿選手は、安定した演技。2大会連続で金のイリア・マリニン選手は、4回転アクセルの着氷が乱れるなどで3位。三浦璃来・木原龍一ペアは、1位。首位発進となった。
オリンピック連覇を目指す平野歩夢選手は、ザ・スノーリーグ第二戦に参戦。第一エアーではスイッチ・バック900ウェドル、第二エアーではキャブ・ダブルコーク1440、第三エアーではフロントサイド900テールグラブ、第四はバックサイド・ダブルコーク1260ウェドル、最終エアーはフロントサイド・トリプルコーク1440インディを決め、1位で決勝トーナメント進出となった。
鍵山優真選手と佐藤駿選手がイリア・マリニン選手をおさえて1位2位。来年のオリンピックにむけてフジテレビ系の応援ソングが流れている。F1がフジテレビ独占放送となる。フジテレビは数々の名勝負を中継してきた。
来年からフジテレビがF1を国内独占放送する。1987年の中継開始から来年で40年目となる。F1世界選手権をフジテレビで5年間国内独占放送・配信。アイルトン・セナが人気を牽引した。モナコGPでは、セナとマンセルのデッドヒートはファンを熱狂させた。新シーズンは来年3月に開幕。
橋下さんは、F1観戦が好きだとのこと。大阪にF1を誘致しようとしているとのこと。カジノ構想とセットだとのこと。週刊少年ジャンプがマクラーレン・ホンダの車に1億円でロゴを掲載。車体に小さく載ったという。HONDAが復帰。チーム名にTOYOTA GAZOO Racing。
小泉進次郎防衛相に生直撃。日中関係における中国側の反発について「政府の見解は過去の政権と変わっていないのでそのことをしっかり発信していく。また中国側の発信は情報戦の一環なので鵜呑みにせず冷静に対処していく」などと話した。FNNの世論調査では高市総理の台湾有事に関する答弁を適切だとする人が多い反面、日中関係の緊張については心配している人とそうでない人が拮抗している。この結果に小泉氏は「日中関係の心配を過度に言うことで誰が喜ぶかを考えなければならない。自衛隊と人民解放軍の交流も行われているので両面を見て冷静に判断することが大事」などと話した。小泉氏は先月23日に与那国島にある陸上自衛隊の駐屯地を視察し、その際に与那国島へのミサイル部隊の配備について「日本への武力攻撃の可能性を低下させることができる」と発言。この発言に中国側は地域の緊張を故意に引き起こしていると反発している。小泉氏は「今回配備される予定の地対空ミサイルは中国に届くものではない。日本のメディアが相手の発信を鵜呑みにして国内を不利な状況に陥れかねない。そこも含めて粛々と対応していく必要がある」などと話した。
防衛費の増額はなぜいま必要なのか。今年10月にトランプ大統領が来日した際、ヘグセス国防長官との会談で、小泉大臣は防衛費についてGDP比2%への増額目標を2年前倒しすると述べ、高市政権は今年度内に達成する方針。FNNの世論調査では、防衛費の増額は62.8%が賛成だとのこと。防衛と経済の好循環をしたいという小泉大臣。自衛隊は消費者でもある。採用状況を変えたいとのこと。処遇の改善も予算に入っている。災害対応も含めて必要な予算だとのこと。所得税でまかなうことについて説明をすべき、南西諸島の防衛力強化は大賛成だが、住民避難もワンセットでやらないと住民は納得しないと橋下さんがいう。島にとどまらざるを得ない状況の方々に万全の体制を敷くためにはシェルターも不可欠だ、国民の命を守る自衛隊の役割を果たすのは当然のことだという小泉大臣。高市政権の支持率が75%超えとなっている。支持を政策という形でお返しできるように防衛大臣としての職責を果たしたいという小泉大臣。小泉大臣が代表を務める自民党支部が去年、政治資金規正法の上限を超える寄付を受けていたとして刑事告発されている。寄付を受けた企業の資本金額を知らずに寄付を受けていたことが分かったため直ちに返金を行い、来年の収支報告書で返金を報告するという小泉大臣。
複数の政府関係者によると、高市総理は韓国の李大統領と来月中旬に奈良県で会談する方向で調整を進めている。10月に韓国・慶州で初めて両首脳が会談した際、李大統領は「次は東京ではなく地方都市で会いたい」との考えを示していて、高市総理が要望に応えた形。
高市総理の台湾有事に関する発言をめぐり、 日本は中国からの批判に反論する2回目の書簡を国連のグテーレス事務総長に送った。書簡には「意見の違いは対話を通じて解決すべき」とする日本の立場を強調した上で「引き続き対話を通じて冷静に対応していく方針」だとあらためて表明している。
トランプ大統領とメラニア夫人がアメリカ・ワシントンでのクリスマスツリー点灯式に出席した。メラニア夫人が点灯スイッチを押すとクリスマスツリーが点灯。集まった人から一斉に歓声があがった。トランプ大統領は1年を振り返り、「我が国の経済は活況に満ちている。アメリカは強く復活した」などと述べた。
ロイター通信によると、関係者の話として、中国が東アジアの広い海域で海軍と海警局の船を100隻以上展開していたことが分かった。去年12月の台湾周辺で確認された約90隻を上回り、これまでで最も大きな規模とみられている。
防衛費増額のための財源として想定されている所得税の増税について、政府与党は2027年1月から実施する方向で調整に入った。復興特別所得税の税率引き下げで当面の実質的な税負担は変わらない。また、ふるさと納税をめぐっては所得の高い人ほど高額の返礼品を受け取れ、高所得者優遇との批判が出ていることから、受けられる税金の控除額に上限を設ける方向で調整している。
今シーズン最強寒波の影響で青森県酸ヶ湯では今朝、最低気温-7.4℃を観測し、積雪は平年の1.6倍ほどとなる106cmまで達した。新潟県の山沿いでは引き続きまとまった雪が降った。妙高市では積雪17cmを観測し、住民たちは雪かきに追われた。新潟市でも雪が降り出した。冷え込みも強まり、最低気温は新潟市中央区で0.3℃、湯沢町で-2.6℃を観測し、1月下旬並みの気温となった。今シーズン全国で一番の寒さとなった北海道・斜里町では午前4時前に最低気温が-17.8℃を観測し、ダイヤモンドダストが発生した。このほか北見市や夕張市など北海道の26地点で-10℃を下回った。きのう降った雪が残る栃木・日光市土呂部では最低気温-8.8℃を観測。県内では10地点で今季最低気温となった。観光名所の竜頭の滝では滝と雪のコラボレーションが観光客たちを魅了していた。大気の状態が不安定となり、兵庫県ではひょうが降る様子が見られた。長野県北部では大雪警報が出され、白馬村では32cm、小谷村で27cmの積雪を観測した。寒さは一旦きょうまでで、週末は気温が上昇する見込みから寒暖差に注意が必要。大雪となった日本海側では今夜にかけて山沿いを中心に雪が降り続ける見込み。大雪による交通への影響に警戒が必要。
