- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 矢澤剛 竹俣紅 石渡花菜 青井実 宮本真綾 広瀬修一
今シーズン最強寒波の影響で広い範囲で強い冷え込みとなった日本列島。東北では引き続き雪が降り続いた。一方、東京都心では今朝7時ごろ最低気温1.2℃を観測。そうした中、上野公園では「下町ハイカロリーフェス」が開催中。「麻辣湯」はホルモンや牡蠣が入っていて858キロカロリー。「チーズステーキサンド」は660キロカロリー。「じゃがバター」は544キロカロリー。昼過ぎには手元の気温計で20℃近くと過ごしやすい気温となり、イベントは盛り上がりを見せていた。関東では週末は広く晴れ、あすの東京都心の最高気温は12℃の予想。日曜日は全国的に気温が上昇傾向だという。
先月30日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関あたり44.99人で、15週ぶりに減少した。依然として41都道府県でインフルエンザ警報の基準となる30人を超えている。国内で流行しているH3型のうち96%が新変異ウイルス「サブクレードK」となっている。重症化のしやすさは従来のウイルスと変わらない一方、ワクチンも一定の効果が期待できる。
政府は各自治体が自由に使える交付金を拡充し、物価高対策としておこめ券の配布を促している。大阪・交野市の山本市長はおこめ券は500円でも1枚あたり12%(60円)の手数料がかかり、実際に使える金額は440円分だと指摘。さらに、おこめ券を発行する2つの団体への利益誘導になると主張。交付金は給食無償化や水道料金の免除にあてる考えを示した。山本市長は「農林水産大臣には屈しない」と述べ、おこめ券配布拒否の強い姿勢を改めて示した。街で聞くと「現金給付みたいなのがいい」「いただけるのであれば使いたい」などの声が聞かれた。きょう、鈴木農水相はおこめ券に使用期限を設ける方針を正式に表明した。期限については「調整中」と明言を避けたものの、農水省は物価高対策として早期に活用してもらう狙いから、来年9月末までとする案を含め調整される方向。また、新たに発行するおこめ券には使用期限や転売禁止の文言などを記載。配布開始時期は自治体によるものの、早くても来春ごろになるとの見方が出ている。
東京都心は最低気温1.2℃と今季一番の冷え込みとなった。ホットヨガのスタジオ「CALDO GINZA9」内は温度が35.2℃、湿度は70%に達していた。CALDO GINZA9インストラクター・興野モモさんは「血液やリンパの流れが良くなり、体の内側から温めてくれる。冷え性やむくみを改善したい人がすごく多い」と話した。レッスンを受けていた人も「むくみや冷え性が改善できればいい」と話す。東京都内のクリニックでは冷え性に悩む人が急増していた。70代女性は末端冷え性と診断された。末端冷え性とは手先や足先など末端だけが冷える症状を指し、気温が下がると動脈が十分に広がらず手足の末端まで血液が流れにくくなる。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「隠れ末端冷え性の人はたくさんいる。霜焼けや脱水、貧血の影響も受けやすくなる」と話した。末端冷え性は女性の方が多いとされる。対策としては入浴で体を温め、運動により筋肉量を保つことも重要。冷え性改善に効果があるというヨガの「女神のポーズ」を1日1回継続することで冷え性改善が期待できる。
全国の気象情報を伝えた。
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(日)は秋の空気が盛り返す。
「坂上どうぶつ王国SP」「THE MANZAI 2025」の番組宣伝。
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日本に居住して5年以上が経つ中国人の王さん(仮名)。高尾山を訪れた目的は紅葉の撮影。王さんは中国のSNSでフォロワー50万人を超える人気インフルエンサー。日本の観光地情報を中国に向けて発信している。日中関係の影響もあり、仕事が停滞し1件がキャンセルになったという。自身に向けられるかもしれない中国国内のフォロワーからの批判を不安視していた。日本と母国・中国の間で揺れる中国人インフルエンサーの今を取材した。高市総理大臣の台湾有事をめぐる発言を発端に緊張が続く日中関係。中国・傅聡国連大使は今月1日、日本を批判する2度目の書簡を国連・グテーレス事務総長に送付。これに対し、日本・山崎国連大使は4日、中国の批判は「全く受け入れられない」として2度目の書簡を事務総長に送付した。先月14日、中国外務省が日本への渡航を控えるよう呼び掛けると、東京・銀座では中国人観光客の減少を実感する声があった。日本の観光情報などを中国に発信する会社は多数の中国人インフルエンサーと提携し、中国へプロモーションを行っていたが、日中関係の悪化を受け仕事が停滞。中国人インフルエンサーの取材を申し込むが日中関係のリスクがあるとして取材はNG。
SNSなどを使い中国人インフルエンサーへ接触を試みたところ、個人情報を伏せることを条件に取材に応じたのが5年以上日本に居住する王さん(仮名)だった。50万人以上の中国人フォロワーがいる王さんは今年10月までは頻繁に投稿を続けていたが、11月から更新していない。王さんによると、日本への渡航自粛要請が出ているにもかかわらず中国に向けて日本の情報を発信すると、日本を擁護する行為と捉えられ批判の的になるおそれがあるという。そのため、予定していた仕事の1件がキャンセルになった。親戚のおばからの「日本の状況はどう?まだ安全?中国に帰れるならできるだけ帰ってね」というメッセージに対し、王さんは「とても安全だよ。ニュースで日本は恐ろしいと言っているけど実際はそうではないよ」と返した。橋下徹は「中国政府に対して日本は対峙していかないといけないが、日本でルールを守って生活している中国人の皆さんは日本の状況を正確に発信してくれる有力な発信源でもある」とコメントした。王さんは投稿の見通しが立たない中、高尾山で食リポの撮影を行った。中国で働いていたが、仕事を辞めて日本へ来た。一部の親族からは帰国を促される中、王さんは今後も日本に居続けたいと思っている。
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10月に閉幕した大阪・関西万博のシンボル・大屋根リングの解体作業が始まった。2027年8月までに解体工事が終わる予定。大屋根リングは一部の木材が能登半島の復興住宅に再利用されるほか、北東の200mが保存され、大阪市が周辺を公園として整備する方針。
今季、一番の冷え込みとなった東京都心。厳しい寒さのなか大行列を発見した。行列のお目当ては築地銀だこ。年末大感謝祭と銘打ち「ぜったいうまい!!たこ焼」を税抜き390円で販売。1年間のお客様への感謝を込めてキャンペーンを実施したという。さらに6日から3日間はスタンプカードのスタンプが2倍になるキャンペーンが行われる。「からやま」でも5日から3日間人気の定食4品が200円引き。ランチ時間帯になると行列が出来ていた。吉野家でも1日からアプリユーザー限定で、週替りで人気のサイドメニューが50円引き。各企業のキャンペーンが注目されている。
寒波の影響で各地で今シーズン一番の冷え込みとなった。最低気温がマイナス17.8℃を記録した斜里町は今シーズン全国で最も寒い朝となったが、ダイヤモンドダストが観測された。一方、青森県の酸ヶ湯では積雪が100センチを超えた。日本有数の豪雪地帯のため多くの外国人観光客がやってくるが、雪だるまを作る姿などが見られた。また、新潟県でも魚沼市で61センチ、妙高市で17センチの積雪が確認された。
栃木県日光市の竜頭の滝では日中の気温が1.3℃と冷え込みが厳しく、観光客は温かいお土産店の中から絶景を楽しんでいた。週末は多くの観光客が予想される日光だが、昨日は雪の影響で観光客が運転する車が相次いでスタックしていた。路面が凍結している箇所も多く、特にいろは坂の下りは注意が必要だ。一方都内にあるカー用品店ではスタッドレスタイヤを求める客が増加している。東京都心の最低気温も今シーズン初の1℃台となったが、上野では 下町ハイカロリーフェスが開かれ多くの人が訪れていた。
神奈川県鎌倉市が2014年から交付をはじめたご当地ナンバープレートだが、鎌倉高校前の踏切がデザインされたものの交付を来年1月30日から一時停止することが発表された。スラムダンクの聖地として中国などから多くの人が押し寄せトラブルが深刻化し、踏切付近はオーバーツーリズム問題の象徴となっていた。鎌倉市は住民から交付停止の要望があったわけではないとした上で、迷惑を受けた住民が不快に感じる可能性もあるため停止を決めたという。踏切デザイン交付停止について市民の意見はさまざまで、鎌倉市もオーバーツーリズム問題が解消した際には再開を検討したいとしている。
“お鍋の命”昆布の価格が高騰している。収穫の際のガソリン代や光熱費の上昇が要因で、豊洲市場でも北海道産干し昆布の価格は去年に比べ約35%上昇している。一方で白菜やキャベツなどの葉物野菜の価格は落ち着いている。買い物客に話を聞いたところ豆乳鍋という声があがったが、ことしは少ない材料をドーム状に積み重ねた「ドーム鍋」が注目されている。
東京・お台場の現在の様子を伝えた。あすの24時間の東京の気象情報を伝えた
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外国人が絶賛する冬の魅力を調べてみた。
