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「南三陸町(宮城)」 のテレビ露出情報

宮城県南三陸町では、昨年度約195kgだったイセエビの水揚げ量が、今年度は11月末時点で、約2827kgとなっていて、昨年度の14倍以上に急増している。町内の飲食店では、イセエビを丸ごと使った天丼を提供。観光協会もイセエビ料理を出す店をホームページでPRするなど、町はイセエビブームに沸いた。南三陸町は、イセエビの生息調査を初めて実施。黒潮は2017年ごろから、和歌山県の紀伊半島沖で大きく蛇行。その流れの一部は、岩手沖まで達したと言われる。その結果、一帯の海水温が上昇し、これまで東北の海では生息できないとされてきたイセエビが冬を越せるようになってきたとみられる。ことし10月には、これまで太平洋側では千葉が北限とされていたサザエも南三陸町で初めて見つかったという。ことし2月に行われた潜水調査では、これまで東北の海にいないとされてきた生き物が複数見つかったという。黒潮の蛇行は、ことし終息し、平常時に戻ったという。三陸沖では水温も下がっているという。親潮が来ると水温が一気に下がり、イセエビなどは冬を越しづらくなるという。親潮の影響が今後春先どうなるかが鍵になるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月29日放送 19:30 - 20:15 NHK総合
あしたが変わるトリセツショーサケのトリセツ
日本では主にシロザケ、ギンザケ、ベニザケの3種類がサケとして売られている。また加熱用がサケ、生食用がサーモンとして売られている。焼きザケについてのアンケートでは、身がパサパサになるが35%、固くなるが31%、皮がパリッとしないが36%などの悩みが。やってきたのは宮城県南三陸町。地元のブランドサーモンを1本丸々買えるイベントなども開催されている。ここでトリセツ[…続きを読む]

2026年10月24日放送 3:00 - 3:30 NHK総合
ダーウィンが来た!ダーウィンが来た! CUTE!DANCE!FAMILY!
シマエナガは北海道に生息。羽ばたくシーンなどを紹介した。更にラッコ、ダンゴウオ、テントウムシ、ハリモグラ、エゾユキウサギを紹介した。
カリプトケファラ、エゾモモンガ、チンアナゴ、ミーアキャット、ミユビナマケモノ、アホウドリ、コウロコフウチョウ、オナガラケットハチドリ、イワドリ、キモモマイコドリの映像を紹介。
ニューギニア島のタンビカンザシフウチョウ、チコ[…続きを読む]

2026年10月19日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5172 終わらないクマの脅威 市街地に潜む“死角”
クマの生態を研究する山内貴義氏によると、身近にある食べ物が想像以上にクマをおびき寄せるリスクになっていると指摘。クマは美味しいものを食べて成功体験を積むとものすごく執着するという。

2026年10月2日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー未来をここからプロジェクト
ギンザケは高温に弱く海水温20℃超で死んでしまうこともある。宮城県南三陸町では急激に海水温が上昇し5年で2割ほど水揚げが減った。京都大学発スタートアップ「リージョナルフィッシュ」では高水温耐性ギンザケの開発をしている。高水温耐性ギンザケは生存確率が上昇し魚のサイズも大きくなり水揚げ量も増加した。ゲノム編集は異なる生物の遺伝子をいれる遺伝子組み換えとは違いもと[…続きを読む]

2026年9月30日放送 2:45 - 3:45 フジテレビ
FNSドキュメンタリー大賞(FNSドキュメンタリー大賞)
2025年10月、少女の遺骨が家族の元へ返された。震災当時6歳だった山根捺星さん。母は遺骨を大切に抱きしめていた。生まれ育った山田町。自閉症で会話が難しかったものの明るく元気いっぱいな女の子だった。震災当時、捺星さんと両親・祖父母・長男の6人暮らし。山田町では死者・行方不明者は830人。限界を開けると目の前に津波が迫っていた。祖母は一命をとりとめたが父が家に[…続きを読む]

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