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「コルティナダンペッツォ(イタリア)」 のテレビ露出情報

ミラノにたどり着いた聖火リレー。朝早くから通りは熱狂に包まれている。国内でのリレーは去年12月にローマからスタートし、各地で世界遺産などをめぐり約1万2000kmを走った。光の反射で色合いが変わるトーチは、行く先々で人々を楽しませてきた。聖火はあすの開会式で、ミラノとコルティナの2都市で同時に点火される。聖火が灯されるミラノの名所「平和の門」は、19世紀初頭に勝利を祝うためにナポレオンが建造を指示したもの。しかし完成前にナポレオンが失脚したため、「平和の門」と呼ばれるようになった。高さ25m、幅24mほどの門に特別な聖火台が作られ、デザインはレオナルド・ダビンチの幾何学模様に着想を得たもので「自然と人間のハーモニー」を表現している。開会式が行われる「サッカーの聖地」ともいわれるサンシーロスタジアムでは、夜に開会式のリハーサルが行われた。開会式のテーマは「調和」を意味する「ハーモニー」で、パフォーマンスを披露する予定の歌手・マライア・キャリーさんがリハーサルにも登場したよう。日本からは前広島市長の秋葉忠利さんが五輪旗を運び、核兵器のない平和な世界の実現を訴える。
今回の五輪は最先端ファッションの発信地として知られるミラノと、世界自然遺産の山々に囲まれたコルティナダンペッツォで共同開催され、これまで「1国1都市」を原則としていた五輪憲章の改定により史上初めて2つの都市名を冠した。両都市間の距離は約25kmで、他にも複数の都市に会場が設けられ8競技116種目が行われる。IOCのコベントリー会長は「世界トップクラスの会場と美しい名所に行けるのは最高。分散開催がもたらす複雑さとどうバランスをとるか、答えは出ていない」などと語った。イタリアでの開催は日本人初の冬季メダリストが誕生した1956年のコルティナダンペッツォ大会、荒川静香が女子フィギュアスケートでアジア人初となる金メダルを獲得した2006年のトリノ大会に続いて3度目。今回は90を超える国と地域から約2900人の選手が出場する。ウクライナ侵攻により国としての参加が認められなかったロシアとベラルーシからは、約20人が「中立選手」として参加する。今大会から追加される新競技が、登山とスキーを組み合わせた山岳スキー「スキーマウンテニアリング」。高低差のあるコースをスキーと登山両方の技術を駆使しながら、登って滑ってタイムを争う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
ミラノ・コルティナパラリンピックのスキー女子大回転(座位)。日本の村岡桃佳が銀メダル獲得。3連覇ならず。今大会2個目、日本選手として歴代単独最多の通算11個目。

2026年3月7日放送 3:55 - 5:49 NHK総合
ミラノ・コルティナパラリンピック(オープニング)
オリンピックから2週間、このあとパラリンピック開会式。スタジオゲストNHK番組でパラアスリートを取材している風間俊介。現地はまもなく午後8時。会場は五輪閉会式と同じアレーナ・ディ・ヴェローナ。古代ローマ時代の円形闘技場で3万人収容。今大会は初の広域開催で、主に3エリアで競技が行われる。イラン代表は中東情勢の緊迫化により出場できず。55の国から冬季パラ史上最多[…続きを読む]

2026年3月1日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
3000以上の町工場が集まる東京・大田区。23の町工場が参加する「下町ボブスレー」のプロジェクトでは、専門技術を持ち寄り本業の傍らボランティアでソリを作っている。発起人は金属加工会社社長の細貝淳一さん。開発費は1台2000万円。イタリア代表の選手も競技で使っていて、この日はその監督が視察。ソリを実際に見て細かな調整を依頼した。
東京・大田区の23の町工場が[…続きを読む]

2026年2月23日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(スポーツニュース)
女子アルペンスキーで7回目のオリンピック出場を果たした選手がメキシコのサラ・シュレッパー47歳。息子もオリンピックに出場、冬季五輪初の母と息子同時出場となった。サラのオリンピック初出場は1998年の長野大会。2011年、一度現役を引退。2014年35歳で現役復帰。親子の夢はともにオリンピックに出ることでその夢が現実に。息子はレース直前に親指を骨折したが出場、[…続きを読む]

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