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「コルティナダンペッツォ(イタリア)」 のテレビ露出情報

3000以上の町工場が集まる東京・大田区。23の町工場が参加する「下町ボブスレー」のプロジェクトでは、専門技術を持ち寄り本業の傍らボランティアでソリを作っている。発起人は金属加工会社社長の細貝淳一さん。開発費は1台2000万円。イタリア代表の選手も競技で使っていて、この日はその監督が視察。ソリを実際に見て細かな調整を依頼した。
東京・大田区の23の町工場が参加する「下町ボブスレー」プロジェクト。町工場の技術を世界にアピールしようと15年前に始まった企画で、これまで3度の五輪で一度も採用されず。発起人・細貝社長の長男は同じ会社の副社長。仕事以外にほとんど話さない関係で、ソリづくりには一切関わっていない。町工場全体が衰退するなかプロジェクトには疑問を感じていて、「損のほうが大きい」と指摘する。
東京・大田区の23の町工場が参加する「下町ボブスレー」プロジェクト。イタリア代表の選手も競技で使っていて、ソリを実際に見た監督から細かな調整を依頼された。様々な専門技術を持ち寄って改良し、完成品はイタリアに送られた。
東京・大田区の23の町工場が参加する「下町ボブスレー」プロジェクト。その発起人・細貝さんはこの日、長男・龍之介さんが担当する取引先に一緒に出かけた。「町工場の心構えを知ってほしい」と同行することが増えている。細貝さんは26歳でアルミ販売会社を創業。技術は独学で身につけ一代で会社を大きく成長させた。45歳でプロジェクトを立ち上げ、ソリづくりを続けることで「自分の生き方をブレずに持つ」ということを龍之介さんに伝えようとしている。
東京・大田区の23の町工場が参加する「下町ボブスレー」プロジェクト。25年11月に行われたワールドカップ。イタリア代表が使うソリはこのプロジェクトから生まれたもの。結果は振るわず、32チーム中29位で終わった。プロジェクト発起人の細貝さんはメンバーに声をかけるなど改良を模索したが、自社の機械はスケジュールの都合で使えず、メンバーからも断られた。長男・龍之介さんは地元の小学校で仕事の魅力を伝えている。
東京・大田区の23の町工場が参加する「下町ボブスレー」プロジェクト。1月下旬、ボブスレーイタリア代表のオリンピック出場選手が発表された。プロジェクトから生まれたソリは採用されず。その夜、発起人の細貝さんは長男・龍之介さんと食事会。細貝さんは「最後のピースが埋まっていない」「自分が責任を持つ覚悟でやったほうがいい」と訴えた。後日、メンバーでオリンピックを観戦する会には龍之介さんも参加した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
ミラノ・コルティナパラリンピックのスキー女子大回転(座位)。日本の村岡桃佳が銀メダル獲得。3連覇ならず。今大会2個目、日本選手として歴代単独最多の通算11個目。

2026年3月7日放送 3:55 - 5:49 NHK総合
ミラノ・コルティナパラリンピック(オープニング)
オリンピックから2週間、このあとパラリンピック開会式。スタジオゲストNHK番組でパラアスリートを取材している風間俊介。現地はまもなく午後8時。会場は五輪閉会式と同じアレーナ・ディ・ヴェローナ。古代ローマ時代の円形闘技場で3万人収容。今大会は初の広域開催で、主に3エリアで競技が行われる。イラン代表は中東情勢の緊迫化により出場できず。55の国から冬季パラ史上最多[…続きを読む]

2026年3月5日放送 1:25 - 1:51 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
3000以上の町工場が集まる東京・大田区。23の町工場が参加する「下町ボブスレー」のプロジェクトでは、専門技術を持ち寄り本業の傍らボランティアでソリを作っている。発起人は金属加工会社社長の細貝淳一さん。開発費は1台2000万円。イタリア代表の選手も競技で使っていて、この日はその監督が視察。ソリを実際に見て細かな調整を依頼した。
東京・大田区の23の町工場が[…続きを読む]

2026年2月23日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(スポーツニュース)
女子アルペンスキーで7回目のオリンピック出場を果たした選手がメキシコのサラ・シュレッパー47歳。息子もオリンピックに出場、冬季五輪初の母と息子同時出場となった。サラのオリンピック初出場は1998年の長野大会。2011年、一度現役を引退。2014年35歳で現役復帰。親子の夢はともにオリンピックに出ることでその夢が現実に。息子はレース直前に親指を骨折したが出場、[…続きを読む]

2026年2月23日放送 16:30 - 19:00 TBS
Nスタこの一瞬に ミラノ・コルティナ五輪
閉幕を迎えたミラノコルティナ五輪。冬季大会過去最多の24個のメダルを獲得した日本。五輪公式キャラクターのミロとティナが訪れたスタジオではメダリスト達にインタビュー。スキージャンプの高梨沙羅は前回の五輪で規定違反で失格になった。リベンジの混合団体ではチームメイトがバトンをつなぐ。4年前と違う嬉し涙を流し、みごと銅メダルを獲得した。高梨選手にとってのスキージャン[…続きを読む]

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