大谷翔平の素顔を紹介。試合中の不思議な動きについて。2塁ランナーのバーンズに走れと伝えるジェスチャーを送っているもので、大谷は自己最多となる59個目の盗塁だった。バーンズは「あれはテオスカーのためにやったことだ」などと話した。テオスカー・ヘルナンデスは100打点まで王手をかけていたという。盗塁支持には仲間の記録達成を後押しする心意気が秘められていた。大谷が着ているTシャツには「MAXSTRONG」という文字のロゴが。チームを離脱したフレディ・フリーマンの息子のマックス君がギラン・バレー症候群という神経障害を起こし、歩くことは愚か呼吸すらままならない状態になってしまったという。大谷がフリーマンとその家族に贈ったメッセージだった。
