ドジャースの大谷翔平は5月28日のロッキーズ戦でリアル二刀流として出場した試合を振り返った。対戦するロッキーズの先発・菅野智之とは日米通算でここまで.857 2HRと相性が良く、この試合も大谷が菅野から初回の第1打席で先頭打者HRを放った。一方投手としての大谷は3回まで毎回の4奪三振を奪った。4回にデッドボールなどでピンチを招き、ノーヒットで1失点したものの、その後は3球三振でピンチを脱した。大谷は5四球と制球に苦しんだが、6回1失点7奪三振で5勝目を挙げた。ドジャース4-1ロッキーズ。
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