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「ロペス農業・農村開発相」 のテレビ露出情報

ようやくこぎつけた太平洋クロマグロの漁獲枠の拡大。先月、長崎での国際会議ではメキシコが終盤に突如反対し合意に至らなかった。きのう、異例とも言える再交渉の会議は非公開のオンライン形式で開かれた。水産庁・福田工審議官は「長崎の会合で脱線した議論を元の軌道に戻すことができた」と述べた。合意された案は2027年から2年間、大型マグロの漁獲枠を25%増やす一方、資源保護のため小型マグロは6%減らすというもの。日本側が主張していた案のほぼそのままだ。日本近海では最近クロマグロが豊漁だが、規定の漁獲枠を超えないよう海にかえすという異常事態となっていた。今回の合意にはこだて自由市場・前直幸理事長は「本当にありがたい話。たくさんマグロがとれるなら安価で売れる」などと語った。一方、期間限定でクロマグロの割引キャンペーンを決めた田無漁港直売所・早津茂久社長は「メキシコが反対して残念な気持ちでいっぱいだったが、今回それが実った」と語った。先月末、メキシコに派遣された山下農水副大臣がロペス農業・農村開発相と会談。協議した結果、一転して支持が得られたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月19日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
メキシコの賛成を取り付けた舞台裏で何があったのか。メキシコが漁獲枠拡大に反対していた理由について北海学園大学経済学部・濱田武士教授によると、メキシコは天然のクロマグロを捕獲後、養殖して日本に輸出しているため、日本の漁獲枠が増えて相場が下がると不利益が大きくなると判断した貿易上の問題が背景にあった可能性がある。先月30日、山下農水副大臣がメキシコでロペス農業・[…続きを読む]

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