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「ロペス農業・農村開発相」 のテレビ露出情報

メキシコの賛成を取り付けた舞台裏で何があったのか。メキシコが漁獲枠拡大に反対していた理由について北海学園大学経済学部・濱田武士教授によると、メキシコは天然のクロマグロを捕獲後、養殖して日本に輸出しているため、日本の漁獲枠が増えて相場が下がると不利益が大きくなると判断した貿易上の問題が背景にあった可能性がある。先月30日、山下農水副大臣がメキシコでロペス農業・農村開発相と協議をした結果、メキシコからの支持を得た。濱田教授は副大臣が何のおみやげもなくメキシコへ行くとは考えにくいと指摘。先月31日、メキシコメディアはアボカド、はちみつ、コーヒー、カカオなどメキシコの農産物の輸出多様化を協議したと報じた。水産庁の担当者は交渉について「詳細を差し控えるが、反対をうけて何かを変えたということはない」と話している。濱田教授は「メキシコ産農産物の日本への輸出をめぐり意見を交わした可能性を指摘。漁獲枠が拡大される来年に入ってすぐ価格が下がったと実感する可能性がある。定置網漁でクロマグロと一緒に逃がしていたサバ、スルメイカ、ブリなどの価格も下がる可能性がある。年内に開かれる2つの国際会議で合意が得られれば正式に決まる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月19日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
ようやくこぎつけた太平洋クロマグロの漁獲枠の拡大。先月、長崎での国際会議ではメキシコが終盤に突如反対し合意に至らなかった。きのう、異例とも言える再交渉の会議は非公開のオンライン形式で開かれた。水産庁・福田工審議官は「長崎の会合で脱線した議論を元の軌道に戻すことができた」と述べた。合意された案は2027年から2年間、大型マグロの漁獲枠を25%増やす一方、資源保[…続きを読む]

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