1万円以下で機能充実。コーヒーメーカーランキング。手入れがしやすいものから、マイボトルに直接注げるものまで、さらに同じ粉を使っても、コーヒーメーカーによって、香り・味が激変。自宅で極上のコーヒーが味わえる商品は?今回は、岡田さんの店のコーヒーの粉を共通で使用。各社、規定の量の粉と水で作ったコーヒーの香りを比較する。同じ粉でも、香りに大きな違いが。高評価を獲得したのは、100年以上の歴史を誇る国内・海外の老舗メーカー。それが、1918年創業、象印マホービンのコーヒーメーカー。スモーキーな苦みある香り。香りにボリュームがある。コーヒーの香りを引き出す秘密は、水を2回ヒーターで加熱するW加熱構造。高温で抽出することで、香りもアップするそう。一方、海外の老舗メーカーも高評価。それが、コーヒーを抽出するペーパードリップシステムを1908年に発明したドイツのコーヒー専業ブランド、メリタジャパンのツイスト。コーヒーを抽出するフィルターは、メリタ独自の一つ穴を採用。抽出スピードが一定になるので、香り高くコクのあるコーヒーに仕上がるそう。そんな老舗メーカーを抑え、1位に輝いた商品は、香り立つ設計にこだわったというコーヒーメーカー。それが、ウィナーズのレインドリップコーヒーメーカー。特徴は、穴。12個の穴から雨のようにお湯を出し、まんべんなく粉にかけて、コーヒーを抽出。フィルターホルダーをあえてオープンな構造にすることで、抽出中からコーヒーの香りが広がる。
