オーストラリアではことし日中の電気代が無料になる計画が進んでいる。クイーンズランド州にあるダーリングタウンズソーラーファームでは43万枚のソーラーパネルを設置、3万6000世帯に電力を供給している。2030年までに再エネ率82%を目指すオーストラリアでは町の至る所にソーラーパネルがあり、ことし7月には試験的に日中の3時間電気料金を無料にするという。ただ地元住民に話を聞くとどこまで実際安くなるかは疑問だという。またゴールドコーストの住民は電力網の構築が課題だろうと指摘している、
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