きのうは市や観光の事業者などがテープカットをして今年のオープンを祝った。南陽市の高台にある双松公園の内約8000平方メートルの傾斜地では340種類6000本ほどの色とりどりのバラが植えられ見ごろを迎えている。この内ミス南陽はピンク色の波打つ花びらのバラで約70年前に地元の人が作りバラ園のシンボルとして親しまれているという。またゴールドバニーは鮮やかな黄色いバラで長期間にわたって楽しめるという。南陽市観光協会によると今年は開花が例年より1週間ほど早いという。南陽市観光協会・櫻井義大事務局長は「香りのバラ園として楽しんでもらっている」などとコメント。
