きのう取引開始直後から大幅安の展開となった日経平均株価、過去3番目の下げ幅となる3318円安の6万4425円で取引を終えた。AI関連銘柄の売り注文が膨らむ。今年6月に時価総額約60兆円で日本一となった半導体メーカー・キオクシアも12%以上下落。日本経済新聞によると、時価総額がこの4か月で3分の1の20兆円程度まで落ち込んでいるという。一方サイゼリヤは株価が急騰。平均6%の値上げ幅がポジティブサプライズと受け止められ、価格競争力は値上げ後も揺るがないとの見方があり株買いに拍車をかけている。
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