東京・港区でテスラが公開した最新車の車内にはハンドル、アクセル、ブレーキペダルやミラーもない。テスラジャパンの橋本理智社長は、私たちが既存の自動車を自動運転化するのではなく「人を目的地まで運ぶ」その一点のためにゼロから設計し直したと語った。テスラが開発した最新の自動運転タクシー、Cybercabには8個のカメラを搭載し状況をAIが判断して自動で走る。テキサス州では3日から一部地域でサービスが始まっている。ロボタクシーは中国でも。日本では指定経路での走行や遠隔監視などが必要でロボタクシーは実用化には至っていない。今年後半にはウーバー・テクノロジーズが都内で乗客を乗せた試験運行を始めるがドライバーは乗車した形となる。テスラもこの車の日本での実用のめどはたっていないとしている。世界で開発競争が激しくなっているロボタクシー。
