スタッフはササキテカギイカを撮影するため羅臼町を訪れたが、経験豊富なダイバーしか知床の海には潜れないため、今回の報道での撮影の際にカメラマンを連れて行ったというダイバー歴40年以上の関さんに撮影を依頼できる幻のイカ狙いのダイバーを紹介してもらうことになった。この日撮影に来ていた6名のダイバーに依頼し、交渉成立となった。遭遇率は5%と言われているが、ダイバーたちは30分で撮影に成功した。映像を撮ってくれた3人には、それぞれお礼の品を贈呈した。
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