漁獲量半減で価格高騰、専門店も苦しむ「サバショック」。その影は岩手県のヒット商品「サヴァ缶」にも及んでいた。東日本大震災からの復興を願い2013年に誕生し、洋風の味付けが様々な料理にマッチし40億円以上を売り上げた。しかしサバ高騰の影響で工場が休止となり、去年製造中止に追い込まれていた。しかし復活を期待する声を受けて岩手県内を奔走し、創業70年の老舗メーカー「津田商店」を新たなパートナーとし全国からサバを調達。わずか1年で復活を果たしていた。
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