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「サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)」 のテレビ露出情報

日本でかぼちゃの生産量が最も多いのは北海道の和寒町。ヨーロッパのドイツでもカボチャは人気の食材。ドイツのシュツットガルト、秋には世界最大級のかぼちゃ祭りが開催される町で “ホッカイドウ”を探す。スーパーやレストランでも “ホッカイドウ”があった。皮ごと使えて、煮込み料理やグラタンなどあらゆる料理に合うという。レストラン店員は、 “ホッカイドウ”がなければ特に旬にはレストランの営業は難しいでしょうと述べる。ドイツで欠かせない存在となっているよう。鍵を握る人物を訪ねる。小嵜寛志さんはドイツでカボチャの栽培を始め、「Hokkaido」と名付け売り出す。かつて種苗の海外持ち出し制限のない時代、北海道産の栗カボチャの種を購入しドイツに持ち込む。およそ3tのかぼちゃを収穫し卸業者に売り込む。緑色の栗カボチャを栽培していた。街でみかけたカボチャはオレンジ色のものばかり。ドイツ人にはオレンジのカボチャのほうがウケたという。ドイツの食用カボチャの作付面積はここ15年ほどで3倍以上に増加。小嵜さんによると、 “ホッカイドウ”の名前はフランスやオランダにも広がっているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ世界わが心の旅 プラハ 4つの国の同級生
社会主義国チェコスロバキアのプラハにあった小学校。仲良しの少女4人組は国籍がバラバラ。卒業後は離れ離れになり一度も会わず。その1人はロシア語同時通訳の米原万里さん。共産党幹部だった父の影響で9歳~14歳までの5年間をプラハで過ごした。ここ数年の東欧の激動を他人事とは思えなかった。通っていたのはインターナショナルスクールだったロシア語学校。同級生の国籍は様々で[…続きを読む]

2025年12月19日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで撮影された雲海は大気汚染による煙だった。白い霧に包まれたように見える街では人々がマスクをして歩く姿が見られた。サラエボにある救急病院の院長は、この1週間呼吸器疾患の患者が急増していると話す。最大の原因は、湿ったまきや石炭などを固形燃料として使用する家庭用小型ストーブで、サラエボは地理的にも山々に囲まれた谷間に位置してい[…続きを読む]

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