レギュラー14本を抱える人気コンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんが脳梗塞で休養を発表。相方の富澤たけしさんは当時の伊達さんの様子を語った。伊達さん本人が気づいた異変は「うまく話すことができない」ことだった。富澤さんらがすぐに病院に行くよう促し、検査を受けたところ脳梗塞と診断されたという。脳梗塞とは脳の血管が詰まり血流が途絶え、酸素や栄養が届かなくなることで脳細胞が壊死してしまう症状。伊達さんは51歳。脳梗塞は男性は70代、女性は80代での発症が一番多いが、40代から徐々に増えている。前田病院脳神経外科・前田達浩診療部長は原因について、脳梗塞の大きな要因のひとつ、動脈硬化の低年齢化が食生活などで進んでいるからだという。俳優・金井勇太さんは去年、40歳のときに脳梗塞を発症した。普段とは違い、朝ごはんのときに納豆を2回ぐらい落としてしまったという。この日は舞台の公演初日で異変を感じながらも「大したことはない」と思い込もうとしたが、本番直前のリハーサルで足を手で持ち上げないとステージに上がれない状態になり、呂律も回りづらくなり、すぐに病院へ行き早い段階で受診し投薬治療を開始できたため、後遺症もなく回復することができた。今回、伊達さんも早期発見できたという。伊達さん本人も自身のラジオ番組に「現在絶賛リハビリ中です。あと顔面を思いっきり整形しようかと考えています」とメッセージを送っている。
脳梗塞にはどのような初期症状があるのか。脳梗塞の早期発見のカギが「FAST」。Fは「Face」、顔の歪みなどの顔面麻痺の状態が出たら要注意。Aは「Arm」、手や腕などの痺れが出ると要注意。Sは「Speech」、呂律が回らなくなる症状。Tは「Time」、兆候があれば迷わず病院に行く。
脳梗塞にはどのような初期症状があるのか。脳梗塞の早期発見のカギが「FAST」。Fは「Face」、顔の歪みなどの顔面麻痺の状態が出たら要注意。Aは「Arm」、手や腕などの痺れが出ると要注意。Sは「Speech」、呂律が回らなくなる症状。Tは「Time」、兆候があれば迷わず病院に行く。
