佐藤らが引き続きサンリオのゲーム事業の本部長を取材。ゲーム市場に参入した理由について本部長はサンリオキャラクターたちが実際に動いている姿を見てプレイして楽しんでもらうことでより好きになってもらえるともともと社内では話が出ており、自社でのゲームをやるしかないと考えてゲーム事業に参入したなどと明かした。本部長はゲーム事業参入の際の障壁について、ゲーム事業を発足する際にゲーム会社などにヒアリングを行い、10本作って1本当たれば良いというぐらいにゲームでヒットを生み出すことが大変だと知り、それを社長にそのまま伝えたところ、10本作ってくださいと言ってもらえたなどと明かした。佐藤らはこれまでカワイイものに触れてこなかったが、こんなにも癒しが得られるとは思わずゲームの楽しくて良かったなどと語った。
