TVでた蔵トップ>> キーワード

「ザボン」 のテレビ露出情報

持ち込み禁止品を検査するのが動植物検疫。探知犬が臭いを嗅ぎ分け持ち込み禁止品を見分ける。中国からの女性の荷物を検査。りんご、ナシ、ザボンが出てきた。ザボンはサッパリとした甘みとさわやかな酸味が特徴。中国からのフルーツは全て持ち込み禁止。中国から帰国した日本人が引っかかったのが豆類。中国の植物検査証明書がないと豆類は持ち込めない。豆はすべて放棄することに。植物の病害虫を日本に入れないため農作物等の持ち込みは厳しく制限されている。
インドネシアからの男性のカバンの中から黒い包みを発見。ほどこうとするが、なかなか中身が出てこない。魚は持ち込みOK。持ってきたのはチキンソーセージ56本。すべて持ち込み禁止。ソーセージは焼却処分される。パックの弁当の検査ではマッシュルーム入り弁当はOK。他の弁当からはお肉が出てきた。鶏肉入りパスタ、鶏肉入り弁当は持ち込み禁止。
取材中、カメラは珍しい現場に遭遇。動植物検疫カウンターの前にブルーシートが広げられ、大掛かりな持ち込み禁止品の検査かと思いきや箱から出てきたのは外国のお金、鷲掴みで袋に詰め込んでいく。空港にはユニセフの募金箱があり、海外で残ったお金を募金できる。年に3回、スタッフで回収する。恵まれない子どもたちに使われるという。
モンゴルからの男性のカバンを開けてみるとお土産がぎっしり。アルミパックの中を確認すると、肉のようなもの。モンゴルからの牛肉は持ち込み禁止。モンゴル語の注意喚起書で説明する。動物検疫は海外の伝染病から日本の家畜を守るため、肉類の持ち込みは厳しく制限されている。ミャンマーからの男性が検査を受ける。アルミパックが次々と見つかる。中身は、豚肉、鶏肉のソーセージ。保存容器に入っていたのはカエルと野菜をまぜて揚げたもの。カエルは検疫の対象外の動物。ヤギの肉や母の手作り肉料理はすべて持ち込み禁止となった。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.