RE:ARTH・倉橋大希さんはキノコの分解力を使い日本で年間40万トンも出るコーヒーかすの有効活用に取り組んでいる。カフェインや油分が含まれ処理が難しいとされるコーヒーかすだがキノコの菌床として再利用すると分解されて土に還すことができる。育てたキノコはレストランに卸している。倉橋さんは学生時代、研究のために訪れたアフリカでキノコ栽培と出会う。帰国後、未経験からキノコ栽培の研究を始めて9年、今では年間23トンを再利用するまで成長した。キノコの力でゴミの出ない世界を目指す。
住所: 京都府京都市東山区馬町通妙法院北門前妙法院側町431
URL: https://www.sixsenses.com/en/hotels/kyoto/
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