対戦4ホール目は383YのPar4。坂本&成田がパーで3ptずつ獲得。成田は上にフライヤーさせることを“ウエイヤー”、ピッチングで転がすことを“ピッコロ”と表現した。上にフライヤーさせるのは男子プロの技で成田の高い技術力を証明しているという。グリーンをオーバーした増田はアプローチでまさかの“チャックリ”。坂本はプロであればあるほど、あのミスになると語った。増田がコスモヘルスカップで優勝した際にバッグを担いでいたのが坂本だった。キャディーに大事なのはライン読みより空気読みだという。ライン読みで「1カップ右」「右ふち」「ボール1個」「右カップいっぱい」はどこを指すかフリップを使って語り合った。カップの話はプロでも意見がバラバラだった。
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