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オープニング映像。男子プロ・女子プロ・シニアプロが世代・性別を超えたガチンコゴルフバトル。今回は増田伸洋、坂本雄介、成田美寿々が9Hの戦いをハイライトで振り返る。
坂本雄介・増田伸洋・成田美寿々の9Hマッチが終了。ハイライト映像で対決を振り返りながらトーク。坂本は増田は3年前から一緒に練習する仲だという。対戦1ホール目は499YのPar5。成田がイーグルを決めて6pt総取り。ティーショットがOBになった増田は知らないコースはプロでも難しいと語った。成田はなるべくアプローチショットをしないようマネジメントしたという。坂本は220Yを刻む選択をした。グリーンを狙わなかった理由を増田に問われ、150ぐらい飛ばそうと思ったら、ボールが濡れていたのかフライヤーしてしまったと語った。
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対戦2ホール目は369YのPar4。成田がバーディで6pt総取り。坂本の第2打は残り47Yのバンカーショット。どう打つべきか語り合った。先輩2人と意見が対立した坂本は肩身が狭そうだった。成田が愛用パター「PING マンガン ブロンズパター ジング」の特徴を説明してくれた。増田はパターの名手・山下美夢有のパッティングに憧れ同じもの(PING PLD ミルドパター OSLO3)を購入してちょっと長くしてもらったと明かした。キャディにクロスハンドで打った方がいいとアドバイスされ、2024年「日本プロゴルフシニア選手権」で優勝した。
対戦3ホール目は189YのPar3。成田はボギー、坂本&増田はパーで3ptずつ獲得。増田はラインが見えていたのに緩んでバーディを逃したと振り返った。先に打った人のラインを参考にするか語り合った。
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対戦4ホール目は383YのPar4。坂本&成田がパーで3ptずつ獲得。成田は上にフライヤーさせることを“ウエイヤー”、ピッチングで転がすことを“ピッコロ”と表現した。上にフライヤーさせるのは男子プロの技で成田の高い技術力を証明しているという。グリーンをオーバーした増田はアプローチでまさかの“チャックリ”。坂本はプロであればあるほど、あのミスになると語った。増田がコスモヘルスカップで優勝した際にバッグを担いでいたのが坂本だった。キャディーに大事なのはライン読みより空気読みだという。ライン読みで「1カップ右」「右ふち」「ボール1個」「右カップいっぱい」はどこを指すかフリップを使って語り合った。カップの話はプロでも意見がバラバラだった。
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対戦5ホール目は557YのPar5。坂本がバーディで6pt総取り。坂本のアプローチを見た後に打った増田は変な先入観が入ってしまったと振り返った。
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対戦6ホール目は383YのPar4。増田がバーディで6pt総取り。成田は刻むことも考えたがカッコ悪いのでドライバーを選択したという。増田は成田のバーディパットが外れて「ヨシ」と思ったと語った。
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対戦7ホール目は187YのPar3。あとちょっとでホールインワンのショットを見せた成田がバーディで6pt総取り。ビトウィーンクラブの時は大きい番手、小さい番手のどちらを選ぶか語り合った。坂本は「迷ったら短い番手、ゴルフは手前から」というプロキャディーの教えを紹介。
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対戦8ホール目は438YのPar4。成田がバーディで6pt総取り。1ホールを残して成田の優勝が決まった。成田は一番得意な9番アイアンの距離だったという。得意な距離を質問された増田は「ない」と即答した。バーディパットは「上目にクッ」。どういう打ち方をするかボールとパターを使って実演しながら説明してくれた。
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対戦9ホール目は385YのPar4。増田がバーディで6pt総取り。優勝は成田に決まっていたが、増田が逆転で2位となった。増田はキャディの1カップフックというライン読みを信じたら成功したという。3人が9ホールの対決を振り返って来季への意気込みを語った。
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「ゴルフトリプルマッチ」の次回予告。
