対戦2ホール目は369YのPar4。成田がバーディで6pt総取り。坂本の第2打は残り47Yのバンカーショット。どう打つべきか語り合った。先輩2人と意見が対立した坂本は肩身が狭そうだった。成田が愛用パター「PING マンガン ブロンズパター ジング」の特徴を説明してくれた。増田はパターの名手・山下美夢有のパッティングに憧れ同じもの(PING PLD ミルドパター OSLO3)を購入してちょっと長くしてもらったと明かした。キャディにクロスハンドで打った方がいいとアドバイスされ、2024年「日本プロゴルフシニア選手権」で優勝した。
