ラストホールはバックティーから470YのPar4。最終ホールの主役も塚田プロ。外れたかと思われたパットは最後のカップに消え6ptを総取りした。塚田は陽も落ちていてラインもいまいちわからないので打って切れないんだと思って外れちゃったなと思ったら、とコメント。木下は、塚田プロみたいにシニアで長くやりたいし、シニアで優勝したいし、どういう心構えでいればいいかと質問。塚田プロは、ラストマンスタンディングっていうか、もし俺がいちばん最後まで誰よりも長くティーに立てたらそれも俺の勝ちなんじゃないかな、それを目指そうと思ってと明かした。堀は動やったら若い選手と戦っていけるんだろうと考えることも多かったが、今の話を聞いて自分のペースで頑張っていこうと思ったと語った。
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