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オープニング映像。男子プロ・女子プロ・シニアプロが世代・性別を超えた3人が繰り広げた全9ホールのポイントマッチ。今回は全ホールの戦いをハイライトでふり返り、トッププロたち自身に解説してもらう。どんなトークが展開されるのか?
塚田好宣はこのキャスティングを聞いた時に謙遜でもなく、俺で良いのかなと思ったと明かす。堀奈津佳は結構緊張していたといい、昨晩もこれに備えて寝て、朝は別のゴルフ場でラウンドをしてきたと話していた。
ハイライト 1H目は536Y、ほぼストレートのPar5。堀プロの3打目は、ピン左サイドのパーオン。全員パーでそれぞれ2ptずつを分け合った。木下はティーショットが非常にタイトな、狭いホールだったのでちょっと打ちにくかったと話す。塚田は、あれくらいの広さなら大丈夫かな、狭くは見えてないなどと話していた。木下は、冬芝では多摩を右めに置いて低めのアプローチを意識するという。
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2ホール目は、バックティーから208YのPar3。木下、塚田がパー、堀プロがボギーとしたため、木下と塚田で3ptを分け合った。塚田はラッキーだと思ったのはティーの位置が違うので、木下くんが先に打つので風を見れると明かした。堀は、右に滑るような球は警戒していたがその球を打ってしまって自分的にはあのホールは残念だったと話した。塚田は昔はバナナシュートみたいな感じだったというが、スイングを変えたつもりはないんだけど姿勢を直したら自然に球筋も直ったという。最初は3ヶ月から半年くらいはスイングがおかしなことになって大変だったと明かしていた。
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3ホール目は、バックティーから343YのPar4。ピンが見えない状況からのセカンドショットとなった木下プロは、絶妙な距離感の技ありショットをみせた。塚田と木下はバーディーで3ptを分け合った。塚田プロはティーショットは右にスッポ抜けそうなイメージがあったといい、ドライバーをやめて3ウッドでちょっと右ラフに行ってもいいくらいの狙い方をしたと語っていた。
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対戦4ホール目は、バックティーから371YのPar4。このホールで塚田プロがスピンバックで見事にピンに寄せるスーパーショット。これを沈め2連続バーディーで6ポイントを総取りした。堀プロは、池付近の岩を使い約270Y近く飛ばすラッキーショット。木下プロは、打ち上げがきつくて縦距離が合わせれなくて結局バックスピンで下の段まで落ちてきてしまったが塚田プロは完璧だと話すと、塚田は俺が先に打ってたら同じ様になってたんじゃないかなと思ったという。
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対戦5ホール目はバックティーから563YのPar5。ここで魅せたのは堀プロ。3rdショットを見事に寄せバーディーチャンス。しかしチャンスをものにできず全員パーで2ptずつを分け合った。木下プロは風向きなどを入念にキャディーと確認したという。木下プロは3打目でセカンドトラブルがあったといい、2回ドロップしてカート道に行けば置けるのでそれしかないと思ったが2回目に落としたときに根っこの強い雑草に入って止まったという。
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対戦6ホール目は、バックティーから395Y、Par4。木下プロのバンカーからのセカンドショットは、手応え十分のショットでバーディーチャンス。しかし塚田プロはあと少しでイーグルというスーパーショットでバーディー。再び塚田プロが6ptを総取りした。堀プロはセカンドショットは眼の前に高い木があって、一か八かにかけていくしかないと行ったところ池に入ったと語った。塚田プロは、108Yくらい残りでアゲインストだったので120弱くらい打てばいいかなと、気温が下がってきたので振れなくなるしボールも飛ばなくなるんじゃないかという判断だったという。塚田プロが6pt獲得で優勝に王手。
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対戦7ホール目はバックティーから195YのPar3。木下プロ、塚田プロのティーショットは、バーディーチャンスにつけるナイスショットだったが、3人ともパーで2ptを分け合った。木下プロは風の読み方が難しかったという。塚田プロは木下プロの打球を入念にチェックしていたと明かした。杉澤伸章は、キャディーは風は一応情報として得るがわざわざ選手には言わない、聞かれたら言うくらいの準備はしておくと話していた。
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対戦8ホール目は、バックティーから360YのPar4。強烈な逆光の中、魅せたのは堀プロ。ティーショットでフェアウェイ真ん中を捉えると2打目にバーディーチャンスにつけ、この日初バーディーで6ポイントを総取りした。木下は日本シリーズJTカップを思い出させるような逆光だったと話していた。塚田は昔全英オープン行った時に予選落ちして他の選手を見ていたら、気温が下がるとみんな一気にボールが飛ばなくなってショートしていたので結構影響あるんだと思ったという。堀プロがこのホールでバーディを取ると杉澤キャティーが予言していたといい、堀プロは6Hまでは自分のティーイングエリアで準備する時間が一番短かったという。堀プロがバーディを取ったが、同時にこのホールで塚田プロの優勝が決まった。
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ラストホールはバックティーから470YのPar4。最終ホールの主役も塚田プロ。外れたかと思われたパットは最後のカップに消え6ptを総取りした。塚田は陽も落ちていてラインもいまいちわからないので打って切れないんだと思って外れちゃったなと思ったら、とコメント。木下は、塚田プロみたいにシニアで長くやりたいし、シニアで優勝したいし、どういう心構えでいればいいかと質問。塚田プロは、ラストマンスタンディングっていうか、もし俺がいちばん最後まで誰よりも長くティーに立てたらそれも俺の勝ちなんじゃないかな、それを目指そうと思ってと明かした。堀は動やったら若い選手と戦っていけるんだろうと考えることも多かったが、今の話を聞いて自分のペースで頑張っていこうと思ったと語った。
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「ゴルフトリプルマッチ」の次回予告。
