対戦8ホール目は、バックティーから360YのPar4。強烈な逆光の中、魅せたのは堀プロ。ティーショットでフェアウェイ真ん中を捉えると2打目にバーディーチャンスにつけ、この日初バーディーで6ポイントを総取りした。木下は日本シリーズJTカップを思い出させるような逆光だったと話していた。塚田は昔全英オープン行った時に予選落ちして他の選手を見ていたら、気温が下がるとみんな一気にボールが飛ばなくなってショートしていたので結構影響あるんだと思ったという。堀プロがこのホールでバーディを取ると杉澤キャティーが予言していたといい、堀プロは6Hまでは自分のティーイングエリアで準備する時間が一番短かったという。堀プロがバーディを取ったが、同時にこのホールで塚田プロの優勝が決まった。
