コールラビを栽培。コールラビはヨーロッパで古くから栽培されていて、アブラナ科の野菜。今回はタネから紫・緑の品種を育てる。ポットに鉢底ネットをしき野菜用培養土をいれ、タネをまきたっぷりと水やりをする。屋外の日当たりのよい場所で育てる(防虫ネット必要)。本葉4~5枚でプランターに植え付ける。プランター植え付けの際は、子葉は土に埋めないことがポイント。深さ20cm・幅50cmほどのプランターに鉢底石をしき野菜用培養土をいれ、苗を千鳥状に配置し子葉の下まで土をかぶせて植え、たっぷりと水やりをして防虫ネットをかける。球茎を大きくするポイントは、植え付け1か月後から2週間に1回追肥をすることなど。収穫は11~12月。
