TVでた蔵トップ>> キーワード

「ゴードン博士」 のテレビ露出情報

3つ目の疑問は「食べても太らない人 太る人 何が違う?」。小田原先生は、太りやすい・太りにくいは腸内細菌の影響もあることがわかってきた、日本人特有なやせ菌があることが報告されていると話した。2006年にワシントン大学のゴードン博士らが科学紙「nature」に発表した研究で明らかになったやせ菌は、脂肪を溜まりにくくしたり満腹ホルモンを出しやすくする。2022年に医薬基盤・健康・栄養研究所の國澤先生によって日本人特有のブラウティア菌という新たなやせ菌を発見した。ブラウティア菌は、脂肪を分解する物質と脂肪を燃焼する物質を腸の中で作ることがわかった。ブラウティア菌の日本人の保有率は1%以上で9割、0.1%以上でほぼ全員。平均保有率は2~3%で、保有率が6%以上だと肥満などのリスクが下がる研究結果や、β-グルカンが含まれる大麦やもち麦をとるとブラウティア菌が増える研究結果がある。きのこや海藻もおすすめ。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.