ラパルフェ都留は「モノマネ“芸人”という呼び方にひっかかる」との悩みを明かした。これに対し永野は、今はただ似ているだけのモノマネでは通用せず、角度を加えたオリジナリティが求められていると指摘。一方で、「モノマネは本来、似ているだけでいい」と語り、芸人としての会話力まで求める風潮に疑問を呈した。三谷アナも、芸で笑わせる人が普段通りに話している姿に違和感があると共感。都留自身も、「似ているだけで喜ばれる方が楽で得意」と本音を明かした。さらにくるまは、「世間は努力で才能ある人に勝つストーリーを見たがる」と分析。永野は、ラパルフェのニューヨークモノマネ漫才についても、「漫才師の一面があると純粋に見られない」。さらにモノマネをオリンピックのように、超越した才能を見るものだと語った。
