- 出演者
- 浜田雅功(ダウンタウン) 川島明(麒麟) 土田晃之 横澤夏子 森香澄
プレゼンターはマユリカ。今回行うのは「電話越し似顔絵選手権」。
オープニング映像。
電話越し似顔絵選手権。プレイヤーとなるのは阪本、岡野陽一、日本一おもしろい大崎の3人。似顔絵を頼りにモデルの人物を探し当てる。正解すればポイント獲得となるが、ポイントは画力が様々な8人の描き手から誰を選ぶかによって異なる。描き手は漫画家の森田まさのり、画家としても活躍するくっきー!など。
第1ゲームスタート。10人の男性が並んでおり、モデルとなるのは3番の男性。描き手はその顔を見ることができず、電話越しの情報のみで似顔絵を作成する。質疑応答の際、年齢・性別・有名人の誰に似ているかなどはNG質問となる。1分間、描き手たちは質疑応答を行い、顔の特徴を聞き出す。その後、他の7人には聞こえない状態で1人1つだけ個別に質問を行う。その後、10分で似顔絵を作成した。プレイヤーの阪本は森田まさのり、大崎は秋山、岡野ははるを選んだ。描き手の中にいたダンサー風の男性は吉本芸人のグッズでおなじみのイラストレーター・ちたまロケッツさんだった。
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- ジミー大西
まずは岡野陽一がはるが描いた似顔絵と並んだ10人の男性を見比べて3番の男性を選び見事正解。続いて、大崎が秋山が描いた似顔絵を頼りに3番にたどり着き正解。阪本は森田まさのりの描いた絵を頼りに8番を選んだで不正解となった。得点は岡野4p、大崎3p、阪本0p。
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第2ゲーム。先ほど同様にまずは口頭の情報のみで似顔絵を作成。阪本は岩崎う大、大崎はチャンス大城とリスクをとってポイントの高い描き手を指名。得点に余裕のある岡野はくっきー!を指名した。選択肢は世代のバラバラな10名の男性。大崎は4番の男性を選択、阪本も4番を選択、岡野は10番の男性を選択した。
第2ゲーム。大崎と阪本は4番、岡野は10番の男性を選択。正解は10番だった。岡野6p、大崎3p、阪本0pとなり勝負は最終第3ゲームへ。
第3ゲームはポイントが倍になる。獲得ポイント×1万円が賞金となる。指名は岡野がはる、大崎が中谷、阪本がチャンス大城。選択肢は男女混合の10人。岡野は5番の女性を選択、大崎は3番の女性を選択、阪本は9番の女性を選択した。正解は5番で岡野がポイント獲得。結果は、岡野14p、大崎3p、阪本0p。優勝は岡野で14万円獲得となった。
土田晃之は「企画自体も面白いですけど、モデルさんのチョイスが素晴らしい」とコメントした。
プレゼンターはマヂカルラブリー。行うのは「キンタロー。芸名から本人を当てるの至難説」。キンタロー。のことを知らない人の前に本人と2人の偽キンタロー。が登場、どれが本物か当てることができるのかという企画。
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キンタロー。、ハリウッドザコシショウ、あばれる君の3人を知らない解答者の「前で、全員で本人アピール、解答者に誰が本物か予想してもらう。キンタロー。、ハリウッドザコシショウ、あばれる君の順で本人当てを行い、正解を出してもらえるまでその人のチャレンジを行う。最少ターンで当ててもらえた者の勝利となる。
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- キンタロー。
「キンタロー。」当てチャレンジ。解答者は正解すれば賞金1万円を獲得できる。最初の男性はあばれる君をキンタロー。と解答。続く女性もあばれる君をキンタロー。と解答した。ここで、登場順を入れ替えて3度目のチャレンジ。3人目の女性に当ててもらいクリア。
「ザコシショウ」当て。最初の女性はキンタロー。をザコシショウと解答。2人目の女性でクリアした。最後のあばれる君は1人目でクリアすれば優勝、さらに2人目でもここまでの指名数がザコシショウを上回っているため得失点差で優勝となる。
「プレバト!!」、「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。
「あばれる君」当て。最初の女性がみごとあばれる君を当てて賞金1万円獲得。あばれる君の優勝となった。
土田晃之は「あばれる君は芸名に対して暴れていたが、他の2人は説得に入っていたので思っていたのと違った」とコメント。
「水曜日のダウンタウン」の次回予告。
