18日、スイス・ジュネーブで、アメリカ・ロシア・ウクライナの3者協議が約2時間行われた。ロシア国営メディアによると、3か国協議が終わった後、ロシア側とウクライナ側が2時間にわたり、非公開で会談したという。終了後、ロシア側は、協議は厳しいが実務的だったと述べた。ウクライナのゼレンスキー大統領は、代表団から報告を受けたとしたうえで、軍事分野で進展がみられたと明らかにした。領土問題をめぐっては依然として立場の違いが残っていて、交渉は難航しているとの認識を示した。3カ国は次の協議を近く行うことで一致したという。
