成田童夢が解説。10点満点の大技がすごい。深田選手、村瀬選手ともに10点。レールなどの障害物3つとジャンプ台3つの6回、それぞれ10点で60点満点。全体評価で40点で100点評価。深田はスイッチバックサイド1260で最後の着地を見ていない状態で足だけであわせた。これ以上ないという10点。成田童夢は「全体的にバランスがとれていたというところで点数が高かった。高さや手すりをいかに長く滑れているか」などと述べた。村瀬選手のフロントサイドトリプルコーク1260。成田童夢は「減点方式なのでこれ以上の加点がなかったので深田選手も10点、村瀬選手も10点だった」などと述べた。福さんは「着地も落ち着いているのもそうですし、技の完成度が高いとわかるジャンプだった」などと述べた。このあと男子スロープスタイルについても成田童夢が解説。
