- 出演者
- 八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 吉永みち子 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 末延吉正 林美桜 水越祐一 深田茉莉
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
アメリカで相互関税などが違法とされたのを受け、トランプ大統領は関税交渉の相手国がこれまでの合意を見直す動きを見せれば高い関税を課すと主張している。こうした中、欧州議会通商委員会のランゲ委員長はEUとアメリカが去年、合意したアメリカの工業製品への関税撤廃を含む貿易協定の承認を延期すると発表。ランゲ委員長はアメリカが貿易協定を順守するという明確な意思表示を求めると指摘している。
東京・渋谷の様子とともに全国の気象情報を伝えた。
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ミラノ・コルティナオリンピック・スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉がスタジオ生出演。
スノーボード女子スロープスタイルで冬季オリンピック日本女子最年少の金メダリストとなった深田茉莉。快挙を成し遂げた深田が表彰式後、真っ先に向かった先は佐藤康弘コーチ。深田にとって佐藤コーチは“第2のお父さん”。
スノーボード女子スロープスタイルで金メダルに輝いた深田茉莉。競技を始めたのは12歳。わずか2年半で全日本優勝。翌年にはW杯優勝を果たすなど急成長。そんな深田を指導しているのは佐藤康弘コーチ。夏場も佐藤コーチがゴルフ場を買い取って作ったという埼玉県の練習場でトレーニング。スロープスタイルに苦手意識を持っていた深田に「次あるから大丈夫」などとアドバイス。母の美帆さんも深田の成長を支えてきた。
ミラノ・コルティナオリンピック・スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉がスタジオ生出演。深田は2007年1月1日生まれ。愛知・みよし市出身。7歳の頃、兄と姉の影響でスノーボードを始めた。13歳の頃、本格的に競技を開始。2022年、W杯ビッグエア初出場で初優勝。2025年にはW杯スロープスタイル初優勝。W杯ビッグエア開幕戦で優勝を果たしている。決勝では1回目で33.98となるも3回目で87.83の高得点。これに深田は「自分の思いとか佐藤康弘コーチの思いとかも全部、互いに聞けたから、ああいう風に持ち直せた」などとスタジオでコメント。佐藤康弘コーチは広島・福山市出身の51歳。プロスノーボーダーとして活躍後、選手育成を開始。2020年の4月に深田と出会い本格的に指導を開始。深田は愛知出身だが佐藤コーチの教えを受けるために埼玉に引っ越した。深田の父、範生さんは娘の金メダル獲得の瞬間を地元の愛知・みよし市の市民とともに味わった。深田の兄、渚さんも大学進学を機に妹を支える道へ。妹と一緒に引っ越し、送迎や料理を作るなどしてくれた。今後も目標について深田は「ずっとトップで居続けたいし下の世代の子たちから憧れられる存在になりたい」と語った。
北海道・小樽市でワサビ栽培の常識を覆す方を取材。この栽培方法が世界の食糧問題を救う可能性もあるという。去年からワサビ栽培を始めている香港出身のアンガス・ラムさん(43)、建物の中に入るは30畳程の敷地にプランターがずらりと並び640本ほどのワサビが栽培されていた。栽培には特殊なLEDライトを使う完全屋内栽培で、一見土に見えるがこれは「培地」といい特殊に配合した「水耕栽培」だという。アンガスさんが独自に生み出した屋内ワサビには驚きの秘密があった。
北海道・小樽市でワサビの完全屋内栽培を行っている香港出身のアンガス・ラムさん(43)。気候変動に労働者不足、簡単に野菜を育てる方法を模索した結果屋内農業が効率的との結論に至ったという。ワサビは水がよどむと上手く育たず流し続け得ると莫大な費用がかかる。この問題を解決したのが「培地」だった。その結果水を95%削減に繋がったという。その水は水道水に特殊な栄養素を混ぜており、成長スピードを通常の2倍に早めることができるそう。アンガスさんの挑戦に小樽市も注目、現在アンガスさんはワサビ栽培のフランチャイズ化を目指している。このワサビ栽培は1人で行うことができるため、労働者不足の解決のヒントになるかもしれない。
アンガスさんが北海道で室内栽培したワサビを今回特別にスタジオで試食。今回試食したのは「天城」という品種で辛みのつぎに甘み、そして清涼感と何層もの風味が楽しめるのが特徴だという。人口減少と言われる中で農業はできるだけ少ない人数でというのが、目指すところなのかもしれない。
アメリカのトランプ政権は相互関税などへの評判決を受け、日本時間のきょう午後2時すぎから各国に対し一律10%の新たな追加関税を発動する。機関は150日間となる。その後トランプ氏はSNSで税率を15%に引き上げる方針を示しているが、いつから適用されるのかは不明。こうした中欧州議会通称委員会のランゲ委員長は23日、EUと米国と合意した米国工業製品への関税撤廃を含む貿易協定の承認を延期すると発表した。
重要鉱物をめぐる供給先の多角化に向け赤沢経済産業大臣はG7の閣僚らと意見交換した。会合では中国によるレアアース輸出規制強化を念頭に供給の多角化にむけた連携について話し合った。G7の閣僚会合では片山財務大臣も各国の財務相らと協議、中国への依存度をスピード感を持って引き下げていくことで合意している。
リニア新幹線工事をめぐり自治体との意見交換会が行われた。JR東海の丹羽社長は大井川の水資源に影響が出た場合の補償の確認署やトンネル工事の拠点となるヤード拡大の協定について静岡県と締結したことを報告した。
小泉防衛大臣は太平洋島しょ国の国防大臣会合に出席。「平和と繁栄を脅かすいかなる危機や危険に対しても経っていられるように強靱性と自律性を高める」と強調した。またロシアによるウクライナ侵攻からきょうで4年となることに触れた上で、「力による現状変更は許されない」と訴えた。
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熱帯地域で栽培されるコーヒーを埼玉県内で育てる取り組みが始まっている。こちらは埼玉県久喜市に県内初の大規模コーヒー園で約300本のコーヒーを栽培している。栽培する東英雄さん(59)は義父の死後農地を相続、活用法に迷い農業のイベントに参加したことがきっかけだった。コーヒーの栽培条件には平均気温が約20℃であることや年間1800mm~2500mmの降雨量などがあげられ熱帯地域が適しているとされる。東さんのハウスでは日中25℃以上で管理。来年からの販売を目指しているがすでに多くの人が興味を持ち見学に訪れている。
「ワイド!スクランブル サタデー」の番組宣伝。
国会では午後から衆議院で高市総理大臣の施政方針演説に対する代表質問が行われ、与野党の論戦がスターとする。中道改革連合の小川代表は学校給食の無償化などについては暫定的に予算を組み審議時間確保を提案する。野党側は高い支持率を維持する高市政権への批判は世論の反発も生みかねないとして論戦を通じて対応を見極めたい考え。
アメリカの相互関税などへの違法判決を受け日本時間のきょう午後2時すぎから各国に対し、一律10%の新たな追加関税を発動する。機関は150日間でその後は税率を15%に引き上げる方針を示しているがいつから適用されるのかは不明。こうした中欧州委員会通商委員会のランゲ委員長はEUと米国と合意した米国工業製品への関税撤廃を含む貿易協定の承認を延長すると発表した。
