訪れたのは「スギモト本店」。明治33年に名古屋市中区で精肉店として創業し、生産から加工、卸、小売、外食まで手がけている。自慢は契約農場で丹精込めて飼育されている松阪牛。この松阪牛を贅沢に使ったのが、「松阪牛特選ロースすき焼き(1人前 7200円)」。ランチタイムの1番人気は「尾張牛すき鍋御膳(3280円)」で、キメの細かい赤身が特徴の尾張牛を使用している。割り下は関東に比べて甘めになっていて、煮ながら食べるスタイルとのこと。卵は、濃厚な名古屋コーチン。赤身の肉のおすすめポイントは、タンパク質が豊富で血中のタンパク質の濃度をあげるのだそう。
