いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤博道院長によると、おとといから発汗やあしのつりといった熱中症の初期症状がみられないままいきなり頭痛、吐き気、発熱といった重い症状を引き起こして来院する患者がかなり増えたという。本人が気づかないうちに進行するステルス型の熱中症が急増している、熱を逃がせなくなっている状態だという。汗をかくたけに入浴、牛乳を飲むこともおすすめだという。水分補給・タンパク質がとれる上にゆっくり吸収されるため身体に優しいという。
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