スペインのバルセロナにあるサグラダファミリア聖堂で今年、メインの塔であるイエスキリストの塔が完成予定。サグラダファミリアは未完の世界遺産として知られている。ハラミちゃんがチックコリアのスペインを演奏。池上彰が模型で解説。サグラダファミリアは聖家族。聖書から来ている。イモトアヤコはいつ行っても工事中っていう印象があるなどとコメント。1882年着工、2034年頃完成か。今年は設計者であるガウディの没後100年。12使徒の塔、福音書作家であるマルコ、ルカ、ヨハネ、マタイの塔、聖母マリアの塔など18の塔が教会全体を覆っている。イエスキリストの塔は高さ172.5m。佐々木美玲が。なぜこんなに時間がかかるのか質問。1936年から39年のスペイン内戦でサグラダファミリアの設計図が失われたといわれる。改めて設計をし直したため時間がかかった。
